21日ドラマ「そして、誰もいなくなった」第6話を視聴した。

今回は新一が雲隠れしてから1か月が経過していた。

その中でミス・イレイズのプロテクトを外せないで行き詰っていた

五木は新一を探すために動き出す。

そんな中万紀子の手伝いをしている早苗は小山内が訪れて

その日は万紀子の誕生日だった。

そんな中で突然新一からビデオメッセージが届くが、

そのファイルはウイルスファイルであり、

全てのデータを消去してすべての情報を吸い上げるウイルスだった。

そのウイルスがある事を知った五木はそのファイルを利用して

ミス・イレイズを解除しようとするが逆にウイルス感染で

全てのデータが消去され吸い上げられた。

一方小山内は新一の行方を捜しているが、日下が知っているのではないか?

と日下に接触するが直後に馬場に拘束され、

西条の通報により馬場はカーチェイスを繰り広げるが逃げ切った。

そして新一はある計画のために行動を起こそうとしていたシーンがメインだった。

ストーリー

新一が友人や家族の前から姿を消して一か月が経った。

株式会社L.E.Dでは、五木と田嶋が役員から激しく叱責されていた。

新一が開発した「ミス・イレイズ」のプロテクトを外すことができず

プロジェクトが滞ってしまっていたのだ。

新一以外にプロテクトを外せる人間がおらず、

窮地に立たされた五木はあてもなく「新一を探す」と言い出ていった。

新一が姿を消したのと同じころ、ヘルパーの弥生も行方不明となっており、

早苗は、弥生の代わりに万紀子の身の回りの世話をしていた。

そこに、小山内が現れる。

その日は万紀子の誕生日だと言うのだ。

そのとき万紀子の携帯に新一からメールが届く。

メールにはビデオメッセージが添付されており

そこには「ミス・イレイズ」の文字が書かれていて――。

万紀子と別れ2人きりになった小山内と早苗の元に、

新一を探して五木がやってくる。

万紀子に届いた新一からの「ミス・イレイズ」メールのことを聞いた五木は、

プロテクト解除のヒントがあるのではないかと考え、

早苗からそのメールを転送してもらう。

会社に戻った五木は早速プロテクトを解除するために作業に取り掛かるが、

解除成功かと思われたその時、見たこともない光景が五木を襲うのだった。

バー「KING」が1カ月ぶりに店を開け、

そこに小山内が日下を訪ねてくる。

小山内は日下から新一の居場所を聞きだそうとするが、

日下は知らないと言う。

小山内は店が閉まるのを待って日下の後をつけようとするが、

突然背後から襲われて気を失ってしまう。

意識を取り戻した小山内は、

手足を縛られ真っ暗な空間に閉じ込められているのだった…。

果たして、小山内の運命は!?

以上日テレそして、誰もいなくなったHPより


今回は新一が行方を暗まして1か月後になる訳だけれど、

小山内はどういう訳か公安に拘束されるも釈放され直後に

万紀子と接触すると突然新一からビデオメッセージが送られてきて

万紀子のデータが全て消去され、

データを吸い上げた後登録されていたメールアドレス等に配信され感染は拡大した。

こういう手のファイルはとにかく開かない事が1番ではあるが、

ハッキング技術に優れている新一にとってはこの手のハッキングは簡単な事だった。

そんな中でミス・イレイズのプロテクト解除ができない五木は焦っていた。

そして早苗を通じて新一を探していたが、

そこで新一が作成したウイルスファイルに観戦したスマートフォンを手に入れるが、

これは新一の狙いだった。

身近な人に感染させる事で目的のミス・イレイズに辿り着くとわかっていた。

案の定五木はミス・イレイズに接続したパソコンで解読した事でものの見事に

ミス・イレイズは消去させられた。

そしてすべてのデータを盗んだ訳で、

これは新一の技術力なら十分過ぎるほとだった。

どうして消去する必要があったのか?

これがこれからの鍵を握る事になりそうだ。

そして小山内は新一を探そうと日下を追いかけるも馬場に拘束され、

馬場は警察に追われながらも逃げ切り小山内は海の中に葬られたのだった。

そして新一たちはここからある計画を実行に移そうとしていた。

次回は新一たちは一体何の計画をやろうとしているのか?

そして黒幕は誰なのか?

その計画に注目だ。

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