24日ドラマ「そして、誰もいなくなった」第2話を視聴した。

今回は自分を陥れた人物を突き止めようとミス・イレイズのログを調べようとするが、

既にログは完全に消されていた。

手がかりを失ってしまった新一は偽・藤堂新一の弁護を引き受けた人物と

接触を試みるが全ては金次第と何故か連絡先だけ教えてもらい後にする。

とても早苗との結婚どころじゃない新一はどういう訳か

母親まで巻き込まれようとするが、

母親からガキの使いと名乗る人物からスマートフォンを渡された。

そして連絡がかかってきたところで何者かに追われる新一は

そこで初めて警察に追われている事を知る。

そして弁護を依頼した人物から公安から国家事件として追われている事を

突きつけられるシーンがメインだった。
ストーリー

自分を陥れた犯人を突き止めるため、

上司・田嶋の協力を仰ぎ"ミス・イレイズ"に不正にアクセスした

人物を暴こうとする新一だが、

犯人の痕跡が全て消去されていることを知り愕然とする。

その時、突然オフィスの電話に「ガキの使い」と名乗る謎の男から新一宛てに電話があり、

一方的に新一へある数字を伝える。

さらに突然オフィスに現れた五木の口から

「偽・藤堂新一の弁護を引き受けたのは、

業界最大手の法律事務所の所長・西条という有名な弁護士」

であるという事実を聞き、さらなる手がかりを求めて西条を訪ねることを決意。

アポなしで西条を訪ねた新一は、

「守秘義務があるので何も話せない」とそっけない対応をされるが、

西条は新一のことをまるで知っているかのような言葉を漏らし…。

早苗とウェディングドレスショップで待ち合わせをしていた新一は

「ガキの使い」から告げられた数字のことで頭がいっぱいだった。

しかし、早苗との会話の中で、

ガキの使いが提示した数字の意味に気付き、行きついた先は動物園だった。

半信半疑のまま動物園に足を運んだ新一が目にしたのは、

母・万紀子とその車椅子を押す小山内の姿で――。

その夜、バー「KING」で小山内と待ち合わせをしていた新一は、

日下からバーを開くきっかけとなった意外な話を聞き衝撃を受ける。

そこに小山内が新一に紹介しようと、上司の寺前を伴って現れるが、

同じタイミングで新一に「ガキの使い」から再び連絡が入り、

挨拶もそこそこに、店を飛び出してしまう。

店を出た新一は周囲を謎の集団に囲まれていることに気付く。

訳も分からず逃げる新一だったが、やがて謎の集団に捕まってしまい、

鬼塚が待つ殺風景な部屋へと連れ込まれてしまう。

新一に本当の名前を問いただす鬼塚だったが、

「藤堂新一だ」と繰り返す新一に対し、

鬼塚は銃を取り出し、新一の頭に押し付けて引き金を引いた――。

以上日テレそして、誰もいなくなったHPより


今回はかなりスリリングな展開が続いていく訳だけれど、

新一はとにかく誰も頼れない状況である事は間違いなく、

誰と接触する事で事件の鍵が見えてくるという感じになっている。

でも殆どその手掛かりになりそうなアクセスログも消され、

更にはガキの使いと名乗る人物からある番号を教えられるも、

その番号の意味が解らなかった。

そんな中でどういう訳か電話番号と推理した新一は電話すると

何故か動物園という事で動物園に向かうとどういう訳か母親が現れ、

そこに保も同行して保から動物園へ行くと約束していたと言われるのだった。

覚えのない約束に新一は危機感を抱くと、

母親からある封筒が手渡されるとそこにはスマートフォンが入っていた。

そのスマートフォンから連絡が入り新一は警察に追われていることを知る。

警察に捕まった新一はそこで追っていたのは警察でも公安部であり、

国家事件として追われている事を知る。

事件はさらに複雑な展開を見せていくのだった。

次回は早苗の過去もあきらかになり、はるかが接近してくる。

はたして新一はこの信じられない展開を受け止められるのだろうか?

その展開から目が離せない。

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