28日ドラマ「集団左遷!!」第2話を視聴した。

今回は半年で融資額100億を達成する為に無謀な挑戦に挑む事になった片岡は部下たちから猛反発を受けるも頑張りましょうと融資の根拠すらないままスタートした。

そんな中で5000万の融資の相談を受けたと報告を受けたがそこは既に本店の息が掛かっていた。しかし諦めきれない片岡は別の切り口で融資話を持ち込む事にし、隈なく探し回る。そんな中で行員たちも自ら置かれている立場を感じ始めて片岡と共に動く者も現れ、片岡は再度融資話を持って行くと融資する事に成功し1か月で8億近い融資を上げたシーンがメインだった。

ストーリー

「半年で融資額プラス 100 億円を達成したら蒲田支店の廃店を撤回してほしい」と、無謀にも横山常務に直訴した片岡。
そのことを部下たちに伝えるが、案の定、副支店長の真山たちからは猛反発される。それでも頑張るしかない、と頭を下げる片岡。

そんな折、横溝から「町田エネラル」から 5000 万円の融資の相談を受けたとの報告が。片岡はさっそく横溝と町田社長の元へ挨拶に向かうが…

そこには、蒲田支店に襲いかかる本部の思惑があった。一筋縄ではいかない相手に、片岡と蒲田支店は…

そして、片岡は思いもよらない選択をする。
銀行員のプライドとは何か?片岡が守るべきものとは…

以上TBS集団左遷!!HPより


今回は半年で100億の融資を達成する為に奔走する事にした片岡だったが、蒲田支店の融資実績は昨年で30億前半、一昨年で20億後半という現実的には1年通じても100億は厳しいという条件だった。

それでも諦め切れずに100億を目指して根拠なく始めた訳だが、頑張りましょう!という言葉が行員たちを更に追い込んでしまう事に次第に気づき始めた。

そんな中で片岡は横溝から「町田エネラル」から 5000 万円の融資の相談を受けたという話で何とかものにしようと奔走するが既にその会社は本店の息が掛かっていた。そして片岡は諦め切れずに別の道を探そうとするがそこでこの会社の社長がメガソーラー事業をやりたいという話をした事があり、今回の融資とは別に融資を依頼しようと奔走する。

しかし融資はその会社にそのまま借金を背負わせる事を意味する訳でもあり途中で迷う片岡だったが、それでも横溝が会社から希望退職説明会に出席するように促された事にみんなが置かれている現実を直視した事で奔走しメガソーラーを行える土地と最初にしようとした融資とは別枠で融資を獲得する事に成功した。

これで蒲田支店の融資は1か月で8億獲得したが100億はまだまだ遠いのだった。

次回は内部に裏切者がいる事を感じ始めた片岡は100億を目指して奔走するがそこに30億の融資話が舞い込む。果たして片岡はこの融資話をものにできるのか?その攻防に注目だ。





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