21日ドラマ「35歳の少女」第7話を視聴した。

今回は望美はアナウンサーになる夢を諦め結人と結婚する幸せだけを求めていた。そんな結人は再び教師になるべく転職活動をするもある学校から学校の方針に従うならという条件の学校を見つけていたが、それは結人が望む先ではなかった。

その頃愛美はデザイナーを目指すも就職先が見つからず焦りが募り、進次も工事現場で働くが家族崩壊は止まらなかった。

一方で望美はバイトを始めたもののそのバイト先でトラブルを起こして辞める事になる。そんな中で多恵が家族を集めてこの家を売る事にした事を告げるが、その場で進次、愛美は口論となるもそれを見た望美は私のせいでこんな現実になる事に耐えられず飛び出して行った。

そして望美は結人とも現実を突き付けられた事で家を飛び出して行方不明になるシーンがメインだった。
ストーリー



今回は望美はアナウンサーになる夢は諦めていた。その中でバイトを始めた望みだったがそこで望美は更なる現実を知っていく事になる。そして進次も愛美もまた困難な現実に直面しており、その現実の理不尽さに過去の家族を捨てられずにいた。

誰もが過去を捨てる事は非常に難しく、その過去があるから今の自分がある訳であるけれど、愛美も進次もまた望美の眠っていた25年間にもがき苦しみ続けていた。

そして望美もまたバイトを通じて色々な理不尽な現実を突き付けられていく訳だけれど、その現実に望美は次第に追い詰められていく。そんな中で多恵が進次、愛美、望美にこの家に集まってほしいと語ると多恵はこの家を売る事にした事を告げる。自ら住むには広すぎるというのがその理由だった。

それらの原因が全て自分にあるという事を背負ってしまった望美はその現実を受け止め切れずに飛び出した。そして結人もまた望美のために希望しない学校で教師をする事を決めるも望美は現実的な事ばかり言う結人の下を飛び出して行方不明になるのだった。

25年の月日が色々な現実が進次、多恵、愛美、結人は通り抜けてきた訳だが、結人が家を飛び出した理由もいがみ合う家族の下にいたくなかったからに他ならない。

次回は行方不明になった望美は別人のようになって現れる。果たして望美は行方不明になっていた中で望美は何を見つけたのだろうか?その先に注目だ。