13日ドラマ「下町ロケット」第9話を視聴した。

今回はコアハートを埋め込んだ患者が容態が急変し死亡した。

この件で貴船は初期対応のミスだったと弟子を更迭する。

不合理な追放をされた弟子はこの件で知りえる情報を

ジャーナリストの咲間に情報提供し、

その情報提供の関係で佃製作所を訪れた。

当初は戸惑った航平たちだったが1枚の設計図を見せられた事で

自分たちの持っていた設計図が中里によって盗作された事を確信するが、

その後椎名の悪知恵により貴船は弟子を呼び戻し口止めを図って情報提供は断たれた。

そんな中で一村は窮地に追い込まれて貴船に共同開発を求めたものの

門前払いを受けるが航平たちが渾身のガウディを完成させて一村に勇気を与え、

そこで咲間は貴船と滝川審査官の癒着を調べ始める。

そして審査当日航平たちはまたも滝川の追及を受けるも

技術力と熱意でアピールし審査長の心を動かした。

そして航平は審査長に咲間から受け取った写真を見せて

滝川の更迭に成功して審査を通過し、臨床試験へと駒を進めた。

そして航平はサヤマ製作所の設計図ではない技術ミスによる

医療ミスを山崎が指摘した事で椎名を追及するが

そこで椎名の本性を垣間見たシーンがメインだった。
ストーリー

いよいよ臨床試験が開始された貴船の「コアハート」だったが、

その記念すべき一人目の患者・小西の容態が急変し、死亡。

貴船は「初期対応に誤りはあったにしろ、

コアハートに問題は無かった」と結論付け、

責任を弟子の巻田に負わせ、臨床試験の再開を目論む。

一方、技術面では勝りながらも、人工心臓に続きロケットエンジンのバルブ供給までも、

サヤマ製作所に横取りされてしまった佃たち。

もはや“ロケット品質”を名乗れなくなってしまった佃製作所は、

取引先から取引縮小の連絡が相次ぎ、会社は岐路に立たされていた。

そんな佃製作所にある日、咲間という女性が現れ、

当事者しか知りえない「コアハート」について、

佃や山崎に意見を求める。

一体、その真意とは!?

以上TBS下町ロケットHPより


今回は航平たちはサヤマ製作所にロケットもコアハートも横取りされた事で

経営のピンチに陥っていた。

特に帝国重工のロケットの取引終了が大きく

ここの穴埋めが非常に難しいところではあった。

そんな中で起きたコアハートによる患者死亡事故の件で

貴船は追い込まれていたが、その責任を弟子に擦り付けて

コアハートに問題はなかったとなり椎名も問題はないと嘘をついた。

そんな状況で弟子を追放した貴船だったが、

その弟子がジャーナリストの咲間に情報提供した事で

この件が佃製作所に関わるキッカケとなる。

そこで知ったのが山崎が考案したコアハートの設計図が

サヤマ製作所が持ち込んだものと全く同じ資料だったという事だ。

これで中里による盗作が判明したものの、

逆にこの状況が事態を難しくしたのは間違いない事だった。

盗作とはいえその設計図が原因で患者が死亡したとなれば

それが設計図通りなのかそうでないのかで全然違ってくる。

そんな中で椎名の悪知恵で情報提供してくれた医師が

貴船に取り込まれてしまい情報提供を得られなくなってしまった。

そんな中で一村も追い込まれており、

貴船に共同開発を持ち込まれるが門前払いを受ける。

しかしこれが好転するきっかけとなり、

航平は一村にガウディの開発に成功した事を告げて3度目の審査に挑むが、

滝川の妨害にあってしまう。

しかし技術者たちの情熱と航平の命を救いたいという熱意に

審査長の心が動かされ、更には貴船と滝川の癒着が明らかとなり

滝川は追放されて晴れて審査は通過し、

臨床試験及び承認へと繋げたが肝心の大企業のバックを得られずにいた。

そんな中で航平は山崎の設計図通り完成していれば

事故は起きていないという助言を背に咲間と航平、山崎で

椎名社長を直撃するがそこで目にしたのは椎名社長の本性だった。

次回はいよいよ椎名社長との直接対決になる。

ここで椎名社長の過去も明らかになるが、

果たして椎名社長はどうしてあのような悪魔になったのか?

そして航平はこの対決に勝利できるのか?

その対決から目が離せない。

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TBS系 日曜劇場「下町ロケット」オリジナル・サウンドトラック
オリジナル・サウンドトラック
SMD itaku (music)
2015-12-02