16日ドラマ「下町ロケット」第10話を視聴した。

今回は帝国重工から無人農業ロボットの供給を頼まれた佃製作所はこれを引き受けるかどうか迷っていた。そんな中で航平はこの事業には島津裕の力なしでは難しいと感じており、航平は裕に佃製作所で働いてもらう事をオファーした。そして裕はそのオファーを引き受けた事で無人農業ロボットの事業に取り掛かる。

そんな中で殿村のコメを作る殿村家ではこの秋の大雨により農地が冠水してしまい農作物が全滅してしまう窮地に陥る。農業トラクターの実験農場が必要としていた航平たちにとっても当初は殿村の親父さんに断れていた中でこの状況だからこそ助けたいという熱意を殿村の親父さんに伝えて快諾を得て佃製作所は無人農業ロボットの試験を始める事ができたシーンがメインだった。

ストーリー

財前から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。悩む佃だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション……。

そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。 悩む島津だったが、立て続けに伊丹が訪れてきて……。

以上TBS下町ロケットHPより


今回は帝国重工から無人農業トラクターの製作を依頼された航平だったが、佃製作所にはトランスミッションのノウハウがなかった。その専門の人として航平は島津裕にオファーを出して航平は裕に熱い思いを伝えた。

そしてそのオファーに裕は伊丹からの再オファーを蹴って航平たちと共に再び職場の最前線で働く事を選んだのだった。そこから裕が加入した事によりこれまでわからなかったトランスミッションの改善点を多く出した事でかなり改善されてきたが、その中で実際の農地でやらないとわからない事も少なくなかった。

そこで航平は試験農地として殿村の農地を候補としたが当初は殿村の親父さんに断れれた。無理もないが昔気質の人に今の技術をアピールする事がいかに難しく理解を得られないのかがポイントになってくる。これこそ道なき道を切り開かなければならない。

そんな中で転機となったが燕市での水害による出来事だった。これによって農作物が全滅した殿村家は農業継続のピンチとなり廃業危機に瀕していた。

そんな殿村の事を助けたい航平は条件として全て無償で使用する事として全て提供する事で支援する事を約束する事を申し出て航平は殿村の親父さんを説得するが殿村の親父さんは航平の熱い思いを受けて快諾したのだった。

そして佃製作所の挑戦が始まるのだった。





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