18日ドラマ「下町ロケット」第6話を視聴した。

今回は律からギアゴーストはダイダロスと資本提携をしたと知った航平たちは急遽伊丹のもとを訪れるが、帝国重工への復讐に燃える伊丹は航平たちの恩義を捨ててダイダロスと組んだ。

一方で財前から農業事業について提案を受けた事でトランスミッションの開発に活路が見えてきた航平はかつての大学の同期である野木に無人農業ロボットの開発協力を頼んでほしいと頼まれた。

久しぶりに会った航平と野木だったが、企業とは組まないと断る。その理由がかつて組んだ企業に情報を盗まれて悪用されていた事を知ったからだった。

そんな野木を説得する為に帝国重工の財前が作り上げたロケット事業の現場を見せて、利菜たちの熱い思い、そして殿村の実家で作った米を食べて気持ちが変わり航平たちに協力する事を決意した。

しかしこの事業は的場取締役の統括となった事で事態は急変し航平たちは切られる事になったシーンがメインだった。

ストーリー

島津から、ギアゴーストはダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃たち。急いで伊丹のもとを訪れるが、的場への復讐に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激昂するが、伊丹は取り合わない……。

そんな折、財前が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。そこで、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいという申し出だった。
さらに財前はほかの協力者として、北海道農業大学の教授で、無人農業ロボット研究の第一人者である、野木の名前を挙げる。
野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう、説得してくれと頼まれる佃だったが……。

以上TBS下町ロケットHPより


今回は的場の裏切りを律から聞いて航平が知った事で事態は思わぬ方向に動く事になった。

この裏を知る事で色々と面倒な事になっていく訳だけれど、まず無人農業ロボットの開発で航平は農業用トランスミッションの開発に着手する。着手した事によりその協力としてかつての大学の同期だった野木の協力なしには成し得ない事業だったが、野木はかつてある企業に裏切られて以来企業と組むのは嫌になっていた。

それを説得する為に航平は帝国重工のロケット事業の現場を見せて、そして殿村の実家の米を振舞った事で航平とならやれるという事になり、航平、財前、野木の3人で組む事にした。

しかしそこに大きな邪魔が入り、この事業が的場取締役の直轄事業となった事で事態は急転し航平は切られる事になるのだった。

次回は的場が帝国重工直轄の事業としてやろうとした事を知った伊丹たちは復讐心に燃える。一方帝国重工から切られて成す術がない航平はここからどうやって巻き返すのか?その巻き返しに注目だ。





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