28日ドラマ「下町ロケット」第3話を視聴した。

今回はギアゴーストの買収を決めた航平だったが、そこに帝国重工に買収の情報が入った為に信用調査を受ける事になった。その頃殿村の実家に向かった航平たちはギアゴーストの伊丹、島津も誘って田植えの手伝いをするが、田植えも実際に現場で見なければわからない事があると伊丹、島津も知る事になった。

そして信用調査当日に殿村の父親が倒れて殿村自身が行けなくなる事態になり窮地に陥るが、殿村が父親に行けという事を告げられた事により間に合い信用調査は乗り切ったが、今度は企業情報が流失している事を知らされたシーンがメインだった。

ストーリー

ギアゴーストの協力のもと、新作バルブシステムの開発も順調に進み、最後の難関である燃焼実験のみとなっていた。 そんなある日、帝国重工の水原に呼ばれた佃は、信用調査を受け入れなければならないと告げられる……。その背景には、ギアゴーストとの買収話が関わっているという。

信用調査の当日、殿村が自宅を出ようとすると、父・正弘が倒れてしまい、緊急手術に。殿村不在のなか、帝国重工の審査部信用管理室の安本に詰められる佃製作所メンバーは、指示された覚えのない書類の不備で窮地にたたされる―。

果たして佃製作所はこのピンチをどう乗り切るのか!

以上TBS下町ロケットHPより


今回はギアゴーストのM&Aに向けて動き出した佃製作所だったが、そこに帝国重工にギアゴースト買収の話が流れた事により信用調査を受ける事になった。

それにより佃製作所社内では資料作りをしなければならなくなり混乱したが、殿村はそれに備えて資料を揃えていた。そんな中で殿村の実家に向かった航平と社員たち、そして伊丹、島津はそこで農業の難しさを知る事になる。

農業機械1つにとってもトランスミッションの製作も考える必要があるし、何よりも田植えをする上で安定した動力が必要である事も実際に田植え作業をして知る事になった。

そして佃製作所の信用調査となり、その当日に殿村の父親が倒れて急遽迎えないというアクシデントになるが、そこに殿村の父親が行けという一言で殿村は佃製作所に戻った事で信用調査は乗り切れた。

しかしその先にギアゴーストの設計図が内部から流失していることが発覚するのだった。

次回は殿村部長が退社を決意するも、訴訟までは戦い続ける事になる。果たして訴訟に勝訴する事はできるのか?起死回生の逆転劇に注目だ。





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