23日ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第7話を視聴した。

今回はレンの人格であった事をリコは知り、レンの人格からミスパンダを覚醒させていた事を直樹に聞かされてぶん殴ったが、リコは門田先生が既に殺された事を知りリコは直輝にレンに戻してもらう事にした。

そんな中でコアラ男の正体を神代に依頼している中で門田殺しの犯人を探っていた直輝は犯人が身近な人物である事を突き止めてリコにミスパンダとなり犯人をおびき寄せる事にした。

そしてミスパンダの動画に反応した犯人が現れてその犯人こそリコの母親である麻衣子だった。麻衣子はリコをレンのままにしてほしいと門田先生に頼んでいたが、門田先生はこれを拒否した事で殺したのだった。その理由が麻衣子は双子を産んだ事により育児ノイローゼとなった為にレンを選びリコを捨てたという衝撃的な発言にリコはそれでも受け入れリコはレンとして生きるのか迷い出す。

そして直輝もまたコアラ男が自分の父である事を知って動揺するシーンがメインだった。

ストーリー




今回はレンがリコに戻りリコとして生きる事になろうとするが、リコはそれを拒否する。しかし既に門田先生は殺されており、誰が門田先生を殺したのかが焦点になっていた。

直輝は殺した犯人が門田先生を襲った現場を見たがどうやら門田先生が出そうとしていた論文を消去しようとしていた。しかしここで1つの疑問が浮かび犯人はリコに関係する人物とわかり、リコをミスパンダとして再び犯人をおびき寄せる作戦に出た。

そして現れたのがリコの母親である麻衣子だった。麻衣子はレンとリコを産んだ事で育児ノイローゼとなっており、それ故にレンを選びリコを煙たがったというのがリコを虐待してきた真相だったようだ。

真相を聞いたリコはそれを受け入れようとするがそう簡単にできるものではない。それでもリコはその事実を受け止めてレンとして生きようとしていた。

しかしここから事件は急展開をみせていく。麻衣子は自首をしたものの、その直後にコアラ男の正体が直輝の父だった事が明らかになる。にわかに信じ難い話だが直輝はその事実を受け止められないでいた。

次回はコアラ男の正体が直輝の父と知った事で直輝はどうその真実を知ろうとするのか?その真実に注目だ。