2日ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第4話を視聴した。

今回はミスパンダの正体を神代は探り始めていた。そんな中で直輝がマークされる事となりやりにくくなってきた。そんな中で学校のいじめ事件が発生し、そこでミスパンダを呼べと指名してきた事件が発生する。しかしミスパンダは指名した事件には関わらないという方針でミスパンダを呼ぶ事ができない直輝はミスパンダなしで声だけでこの事件を解決しようとするが、警備が厳しい高校に入り込んだために追われる身になってしまう。

そんな中でリンの秘密も明らかとなり、実はリンはリンではなくリコだった事が反省し、火事で亡くなったのはリコではなかった。しかしリコは母親に嫌われている事を知っていたためにあえてリンと偽り催眠でリンになったというのが真相だった。

そんな状況だが直輝は事件を解決しようと続けるもそこにミスパンダが現れて事件をアッサリシロクロ付けてこの事件がカウンセラーの自作自演の事件である事を証明したシーンがメインだった。
ストーリー




今回はリンが実は双子のリコだった事を知った直輝はリンがどうして苦しんでいるのかを知ったものの、その事実をどう解決したらよいのかわからないままだった。

そんな中で楓が通う高校でいじめ事件が発生し、立てこもりが発生して事件となっていた。そこに閉じ込められた生徒はミスパンダを呼べ!と要求するも、直輝はMr.ノーコンプライアンスからミスパンダをこういう呼ぶ事で応えるべきものではないとミスパンダなしでこの事件を解決しようとするが警備の厳しい高校へ白昼に潜入する事はかなり危険だった。

しかし何とか侵入したもののやはり警備員に見つかってしまい逃げながらこの事件を解決しようと奔走する。その頃リンは自分が何者なのかを次第に知り始めるようになる。そしてリンは精神科医の門田から催眠をしてもらいミスパンダに変身してその高校に突如現れた。

そしてそのいじめ事件は実は自作自演の事件であり、元々はカウンセラーの女性による手柄を上げるために協力した生徒同士だった事が判明する。そしてミスパンダはこの事件にカウンセラーの女性にシロクロ付けて成敗したのだった。

ついにリンがリコである事が明らかになった事でどう展開していくのか?

次回は7年前に起きたショッピングモール爆破事件の死刑囚に対して偽のミスパンダと飼育員が現れる。果たしてこの事件に直輝とミスパンダはどうシロクロ付けるのか?その成敗に注目だ。