26日ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第3話を視聴した。

今回はスピードクライミングの選手が事故で大怪我をしてそれが意図的に誰かが怪我をさせたのではないかという疑惑が持ち上がる。直輝はこのグレーな事件を追及する事になりレンをミスパンダにして現場に登場させる。

そんな中でレンの過去が次第に明らかになっていきレンはあの時のトラウマが次第に甦り始めていた。その理由が大怪我をした選手がレンのかつての同級生だったという事も絡んでいた。

事件を追ううちにこの事件がライバル選手を出場させない事件である事が判明し初めて直輝とミスパンダは事件を追っているうちに何とライバル選手とコーチができている事を掴みその現場を見事に抑えてシロクロ付けて見せたがレンは次第に記憶が戻り始めていたシーンがメインだった。
ストーリー



今回はスピードクライミングで起きた事故が意図的なものではないかという事で調べ始めたマスコミと直輝はこの事件の関係者を調べ始める。直輝は手始めにミスパンダを使い各関係者の表情を伺う事で犯人を特定しようとした。

そんな最中にレンは次第に過去を思い出し始めていた。レンは火事になったところをリコを助けられずに苦しんでいた事と、自ら檻に入れられていた事を思い出す。このトラウマが次第に普段の生活を苦しめていく。

事件を調べているとこの事件がライバル選手を蹴り落とすための事件である事が次第に明らかになっていくが、その主犯格が何とコーチだった。そのコーチは選手をそそのかしてその前のコーチを解任していたが、それはその選手を潰す為のものだった。

それを確信した直輝はレンをミスパンダにしてライバル選手とコーチの関係しているホテルに乗り込み、その事情を晒して見事に成敗して見せたのだった。しかし逃げる途中にレンは次第にある記憶がよみがえり始める事にもなった。


次回は自称天才美少女囲碁棋士の東山楓の学校で起きたいじめ事件にシロクロを付ける。果たしていじめ事件を成敗する事はできるのだろうか?その事件に注目だ。