19日ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」第2話を視聴した。

今回は直輝は大学の学長が刺されてレンが襲われそうになるが直輝が間一髪でレンを守った。しかしこの事により大学は不正入試事件として大きくマスコミに報道される事となり、大学側は歯切れの悪い対応に追われていた。

そんな状況で不正を暴こうと直輝はレンをミスパンダに覚醒させて会議の現場に潜入させる。そこで黒幕の2人が動揺するシーンを見逃さなかった直輝はさらに調べ続けて黒幕を追い込む決定的な証拠を手にして再び黒幕の前に現れて白昼堂々と黒幕の白黒をつけて見せたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は不正入試が発覚した事で学長が不合格になった男に刺される事件が発生した。この事件によって入学した学長の息子は世間から不正入学で厳しい目を向けられ、周りは当然学長の息子だから入学できたと言われる始末だ。

そんな不正入試事件に直輝はレンをミスパンダとして送り込んでその実態を探る。当初は否定する大学側は第3者委員会を設置して調査するが、名ばかりの第3者委員会など何の力にもならないのは周知の事実だ。

ミスパンダは大学側の出方を伺ってこの事件の黒幕を暴き出す事に成功する。それは学長を失脚させて新たに学長になる事を目論んだ事件だという事が発覚し、学長の息子もある意味被害者の1人だという事も判明した。

そしてミスパンダは白昼堂々とマスコミの前に現れて黒幕たちの実態を暴き、地位の有る息子や娘たちは尽く入学させていた事が判明し、追い詰められた黒幕たちは当初死んだと思われた学長に全ての真実を話された事で黒幕たちは失脚する事になったのだった。

どんなに不正入学してもその後の人生は本人次第という事だ。次回はスポーツ界での起きた事件に忖度なくミスパンダは追及する。果たしてスポーツ界で起きた事件にどう白黒つけるのか?そのミスパンダの成敗に注目だ。