1月12日スタートのドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」を視聴した。

このドラマは法律で裁けない事件をメンタリストと囲碁将士が組んで事件を解決していく痛快ストーリーである。物事に白黒つけていく事はそう簡単ではないがハッキリさせていく必要は絶対にある。

久しぶりに読売テレビ制作でプライムにドラマ制作となった訳だけれど、これまでのドラマの流れを持ち込む事ができるのか注目している。そんな今回のドラマはシロクロハッキリつけていく法律では裁けないストーリーという訳だけれど、メンタリストと囲碁将士という本来組み合わない組み合わせが実現するのは2人の過去にさかのぼっていくという事でこれは各話終了後に伏線のストーリーが公開される事で繋がっていく。

今回は整形した女性が自殺した事件の真実を暴いていく。果たしてその真実はいかに・・・

キャスト




ストーリー



今回は川田レンは囲碁将士として日々リーグ戦を戦っていたが、ある日わざと負けたというシーンがあり、それを天才中学生に見破られてしまう。そんな最中に世間ではミスパンダという人物が派手に登場して暴れまわっているという話題で持ちきりだった。

それを操っているのがメンタリストNの森島直輝という人物だった。どうしてレンと直輝が繋がったのか?それはレンがカウセリングを受けている病院です顔見知りになった事から始まっている。レンは直輝から催眠療法によって操られており、その時の記憶は1つもない。

そんな形で誕生したのが直輝の催眠によるレンのミスパンダだった。ミスパンダは世の中では法律では解決できない事件に立ち向かっていくいわば法の穴を付いた事件を解決する裏組織的な役割だ。

今回の事件は整形した女性が自殺と扱われた事件をテレビ局が追っている事件であるが、どうも整形外科では証拠が一切上がらず途方に暮れていた。そんな中で目を付けた直輝はテレビ局で見かけた自殺したIT会社の2人の人物を目にしIT会社の話を耳にした事でこの会社が怪しいと調査に入ったらその証拠が出てきた事により直輝はレンをミスパンダに覚醒させてこの事件解決に挑んだ。

そしてこの事件の真相がIT会社の社長による整形した事による嫉妬心からだった。このIT会社の社長は相当パワハラやセクハラで女性社員に迫っていたらしく次々と悪事が明らかとなりミスパンダの成敗を受ける事になった。しかしレンの記憶にあるトラウマが発生するとミスパンダの効果が切れるようでそれを直輝が止めに掛かる事もこれから起きそうだ。

こういう警察が見落とした真実を直輝とレンは暴いていくという事になりそうだ。

次回は学長が何者かに刺される事件が発生する。果たしてこの事件に直輝とレンことミスパンダは同成敗するのか?その成敗に注目だ。