4日ドラマ「知らなくていいコト」第9話を視聴した。

今回は尾高が乃十阿徹を匿う事に成功し、ケイトにその事を伝えた。その頃ケイトは大食い番組の不正についてスクープを狙っていた。それを後輩に調べるように背中を押す。

そんな中でケイトは乃十阿徹と初めて話す事に成功し、そこで何気ない話から入るも真実を聞き出す事はできなかった。そんな中で尾高とケイトは乃十阿徹は誰かを庇って自白したのではないかという弁護士の見解が語られ事件の真実に迫ろうとしたシーンがメインだった。

ストーリー




今回はケイトの報道により尾高が乃十阿徹を連れ出した。既に報道陣に囲まれていた中だったが、乃十阿徹は素直に尾高の説得に応じたのだった。

そんなケイトは大食い番組のやらせを突き止めようと後輩と共に潜入するが、見た目だけだと全くわからない。そんな状況を打開しようとケイトは粘り強く後輩にスタッフを取材して説得するようにさせる。

そしてその成果がありこの番組でのやらせが発覚しスクープに至った。

今回はそれよりも乃十阿徹とケイトは本当に実の親子なのか?という真実に迫るシーンがメインだった訳だけれど、まずDNA鑑定こそしていないが、乃十阿徹とケイトは実の親子というのは間違いないようだ。

そして問題は事件の真実についてだったが、ケイトと乃十阿徹との話の中では事件の真実を語る事は何もなかった。むしろたわいのない話に終始したが、最初から真実を話す事などまずありえない訳であり、最初は障りの部分から触れていく事が重要である。

そんな中で尾高とケイトは乃十阿徹の弁護士からこの事件は誰かを庇ったものだという事を告げられたのだった。この事件は本来乃十阿徹が毒を入れたものではなく、子供が謝って入れたものだという推測が成り立つという。

それが真実として知るのは乃十阿徹以外にいない訳であるが、警察も子供がそういう事をするわけがないと潜入的な考えの下で現場検証をしていたとなればそれは警察として大きな問題である。

それでも子供を庇う為に乃十阿徹は罪を被ったというのが本当に真実なのだろうか?

次回はついに乃十阿徹の真実が明らかになる。そして尾高とケイトの行方はいかに?真実から目が離せない。