26日ドラマ「知らなくていいコト」第8話を視聴した。

今回はケイトは退院したが襲われた時のフラッシュバックに悩まされていた。そんな中でケイトが野中の密告によりライバル週刊誌に父親が乃十阿徹である事が公となりスクープに激震が走る。副社長はケイトをスクープから追い出すように編集長の岩谷に圧力が掛けるも岩谷はそれを拒否しケイトに政治汚職事件のスクープを狙わせる。

ケイトはそのスクープを狙いにはり切って挑むもなかなか突破口が見つからない。そんな中でケイトはライバル社からの自らのスクープを知り一気に世間から責められる立場になる。しかし編集長の岩谷はケイトに事実確認をした上でこんなのなんてことないと今まで通りケイトと向き合うようにスクープ編集部の面々に伝えるが野中だけが唯一怯えていた。

そんな中でも汚職事件のスクープを狙うケイトだったが逆にライバル社に追われる身となる。それが功を奏して自殺した秘書の妻と接触する事に成功しそこでケイトが秘書の妻と同じ境遇になった事がキッカケだった。

ケイトは家に戻れなくなりスクープ編集部に寝泊まりするようになるも、そこからケイトはスクープへのヒントを見つけ出してケイトは秘書が残した帳簿を発見しそこからスクープを獲得する事に成功した。

そして尾高は今回のスクープの一件で乃十阿徹に最接近し身柄を確保するシーンがメインだった。

ストーリー




今回はケイトが襲われて入院していたが野中のライバル社への密告により自らが乃十阿徹の娘である事をスクープされて窮地に追い込まれる事になる。ケイトを売った野中のクズぶりには殴っても殴り足りないほとだが、世間は殺人犯の娘というわずかな言葉だけで危険視するという世間が週刊誌に踊らされるという状況だ。

でもよくよく確り記事を読んでいけばケイト自身がその事実に知ったのはつい最近であり、その事実を知らないまま最近知った事で実はその真相すら掴め切れていない訳である。乃十阿徹自身からまだ真相すら聞かされておらずDNA検査もされていない中で果たしてこの事が事実なのかはまだ実は誰にもわからない。

ケイトの母杏南がそう尾高に言い残した事が全ての元になっておりあくまでベースは尾高からの話と杏南からの話によるところが大きい。それでも世間は週刊誌の記事を信じてしまう人が多いというのが現実である。

そんな窮地に陥ったケイトだったが編集長の岩谷は副社長からケイトを外せと圧力を掛けるも岩谷はそれに屈せずケイトに政治汚職事件のスクープを狙わせる事で出版社を納得させる事にした。

最初はスクープされている事を知らなかったケイトだったが、スクープされた事を知って状況はさらに悪化し、家に帰れないほど追い込まれる。しかしスクープを追い続ける事は止めなかった。

追い続けるケイトだったが逆に追われる身になりケイトが窮地に陥っているところを秘書の妻が助けて同じ状況を経験したからこそだったが、そこからスクープへの突破口が見える。

一方で尾高はケイトの記事を売ったのが野中である事を突き止めた事で野中で1発殴り飛ばしたが野中は狂っていた。そんな事を世間に公表して追い込む弱い人間である事を描いているが、本当にこんな事を売るような人は信用に値しないという事でもある。

そんな状況でケイトは帳簿の有りかを探そうとするが、その有りかをあるヒントで探し出す事に成功する。そこにはこの帳簿を発見した時には既に秘書はこの世にいないだろうという遺書が書かれており、これをみた秘書の妻はこの事を公表してほしいとケイトに伝えケイトはスクープの獲得に成功するのだった。

しかし出版社はこの成功でケイトに乃十阿徹の娘として手記を書かせろと圧力をかけてくるのだった。出版社にとって売れればいいという考えが先行した実態が描かれている訳だが、その前に本当にケイトが乃十阿徹の娘なのかを知る必要があるのだった。

次回はケイトは尾高が匿った乃十阿徹と直接話を聞く機会が訪れる。果たして乃十阿徹は何を話すのだろうか?そのスクープに注目だ。