13日ドラマ「真犯人フラグ」真相編第16話を視聴した。

今回は瑞穂がチラシを入れている事が発覚したが、それは凌介が鈍感で現実を観るように目を覚ましてほしいという部分でやった事だった。

一方で一星の行方はわからずじまいだったが、本木陽香に監禁されている事が明らかになった。本木陽香が一星のストーカーだった事も明らかとなる中で本木陽香は偽名を使っていた事も明らかになる。

一方で木幡由実はサッカースクールコーチの山田の元におり、山田を脅して菱田朋子を呼び寄せて篤斗を誘拐するように弱みを握って仕向ける。

次第に色々な事情が明かになる中でかがやきの世界がとんでもない宗教団体だということをぷろびんが明らかにした事で事件は動き、偽名を使われていた女性が本木陽香に薬品を横流ししていたことが明らかになり警察も大きく動いた。

その中で木幡由実は菱田朋子と山田を使って篤斗の誘拐計画を図るも凌介の必死の抵抗で間一髪防ぎ本木陽香と木幡由実は逮捕されたシーンがメインだった。
ストーリー




今回はついに事件は大きく動いた。瑞穂がビラを入れた事については元々凌介が鈍感過ぎて現実に目を向かさせる為にやった事だとわかったが、今回も菱田朋子の押入れが開く事はなかった。やはりあの押し入れには考えたくないが真帆の死体がある可能性を否定できない。あれほど入れるなと言われている以上は尚更だ。

そして今回色々な事が明らかになってきた訳だけれど、まず強羅誠が凌介らを追いかけていたが、直前に猫おばさんが止めているシーンがあった。強羅誠がどれだけやばいのかは既に描かれているが、それ以上にあの猫おばさんも只者じゃない事が明らかになる。

普通に隠し持っている武器を見抜くなんて只者ではない。もしあるとすれば見かけによらず探偵なのか?それとも同じ世界の住人なのか?それだとしても凌介を狙った強羅誠を止めている以上凌介に味方する側と捉える事もできる。

猫おばさんが終盤にカギを握る人物として急浮上するのか?魔王が来るという言葉も気になるところだ。

そして本木陽香が話していた相手は誰なのか?という事だ。光莉を殺すなと指示されていた事は確かであり、この時点で考えられるのは真帆が本木陽香に指示していた可能性も十分ある。菱田朋子の押し入れで死体になっている可能性も否定できないのだが、本木陽香に指示できるほどの人物は誰なのか?一星のストーカーだけでは説明できないのは確かだ。

そして今回かがやきの世界で遺体が2つ出てきた事により中村充ともう1人は誰なのか?という事だ。登場人物の中では殺されている人物は中村充以外では林の上司だった井上だけだが、埋められた時期を踏まえると木幡由実に殺されたもう1人という可能性が高いのだがもう1人の遺体が誰なのかは次回明かになる。

そして木幡由実が菱田朋子と山田の弱みを知り尽くしている事からも菱田朋子と山田ができている事を把握していたという事と、それ以上の弱みを握っていたからこそ再び篤斗の誘拐計画を実行しようとした。菱田朋子と山田が恋愛関係で結婚まで考えているという事は感じていたが、2人がバレたら逮捕される案件である事が語られているだけにやはり真帆の事を知り、篤斗の誘拐まで繋がりがありそうな事を踏まえると菱田朋子がこの事件に大きく関わっている事は間違いなさそうだ。

本木陽香、木幡由実が同時に逮捕され、かがやきの世界も中村充、もう1人の遺体が発見された事で宗教団体そのものが集団逮捕の事態になっている。

次回は篤斗が木幡由実に誘拐された経緯とその経緯が語られる。そして真帆の行方と一星の無事は?菱田朋子は何をやったのか?ますます目が離せなくなってきた。









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