12日ドラマ「真犯人フラグ」第9話を視聴した。

今回は菱田朋子が真帆が林との同窓会での過ちを話していた事を凌介に告げて凌介は信じ難い気持ちのままその話を聞いていた。

そんな疑惑が浮上した事で林が一気に警察もマークする重要参考人とされたが、林が凌介に真帆の誘拐について問い詰められると全く心当たりのない反応を示す。

一方で瑞穂に毎回クレームの電話をしてくる女が不可解ない言葉を瑞穂に残して電話を切る。

その中で以前凌介とすれ違った中村充という人物があの事件の死体を確認に警察を訪れて死体を確認したがその場では人違いだと告げる。

一方で林は何者かにロッカーの中のものを受け取るようにロッカーを開けると週刊追求のカメラマン両角に決定的な写真を撮られて逃走する。写真から財布が見えた事でその財布が真帆の財布である事が判明し、その財布から真帆の免許証が発見され林を重要参考人として指名手配された。

時を同じくして通称バタコと呼ばれていたクレーマーは中村充を生き埋めにしようとしていた。どうやらこの2人は元夫婦らしくバタコというクレーマーは木幡由実と判明し中村充が確認した子供の遺体は2人が知る子供である事が判明し中村充はバタコに殺された。

そして亀田運送に再び冷凍荷物が届き、その中には篤斗が多量の睡眠薬が飲まされて送られてきたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は真帆が林と1夜を共にした事を菱田朋子に話していた事を知り、そしてその子供がその1夜でできてしまったかもしれない林の子供かもしれないという事を悩んでいた。そして一応確かめる為にDNA鑑定をしようとしていたのが経緯らしい。

全く心当たりがなかったという訳ではないとなると対面した時に2人が1度しか会っていないという表情ではなかった事も感じる訳だが、これがどこまで事件と関連づいていくのかというのは現時点ではわからない。何故ならその後に林が凌介から追及された真帆について全く知らない表情をしていたからだ。

もし知っていたなら確実におどおどするはずだが林は真帆を誘拐していない事は確かのようだ。

そしてここから林も何者かに誘導されてしまっている訳だけれど、ここでこれまで姿を現さなかった1人の人物が姿を現す。それが亀田運輸の通称バタコという木幡由実という人物だ。

この時点で中村充が亀田運輸に送られてきた子供の遺体を確認に行っているが、どうやらこの子供の遺体は中村充と木幡由実が知る子供という事は明らかになっている。この時点で木幡由実は中村充を殺害してしまっているので殺人犯としてこれから凌介らの前に現れるのだろうし、瑞穂の前にも表れるのは間違いない。

特に瑞穂が対応する事でクレームを対応していた事からも相当面倒な人物である事が既にわかっている。1つ気になるのは中村充が以前凌介とすれ違った時に言い残した何処かで会っている?という言葉がやっぱり気になる訳だが、この時点で考察できる事は間違いなく10年前に光莉の小学校受験に関係する事が推測できる。真帆がボスママと言っていた事を踏まえるとこの時点でボスママとは木幡由実ことバタコではないか?という事だ。中村充と木幡由実が元夫婦で当時小学生だった子供がいたとすればそれは不思議な事ではない。

しかも木幡由実はあの怪しい宗教団体に入っている事からもあの宗教団体が何か絡んでいる可能性がある。そしてキーワードとしてこの事件には複数の伏線が複数の犯人がいる感じもしている。ただ確実に誰かに操られている可能性は否定できず菱田朋子も押し入れに何かを隠していた事やあの子供が何か知っていた事も関連している可能性がある。

この時点で林の逃走を手助けした人物はあの等々力茉莉奈の可能性が高く、林は完全に利用された1人で弱みを握られていたからこそ利用されたと考察する。そして本木陽香も怪しい人物だがまだ凌介や真帆との接点が見えない。現時点で木幡由実が中村充を殺害した事だけが明かになっており、あと1人とは誰なのか?凌介や真帆が狙われなければならない理由がまだ見えない。

そこに今度は篤斗冷凍宅配で送られてきた事で事件は更なる展開へと進んでいく。

次回は篤斗が多量の睡眠薬を飲まされて送られてきた。果たして篤斗は命が助かるのだろうか?そして篤斗は誰によって送られてきたのだろうか?その真相が明かになるのか注目だ。