5日ドラマ「真犯人フラグ」第8話を視聴した。

今回は真帆が林と不倫疑惑が報じられ、林自ら弁解に訪れ潔白を証言する。しかし色々な証言からなかなか疑惑は晴れずも凌介は林の言う事を信じて真帆は不倫をしていない事を信じる。

しかしその後不倫疑惑について林の会社そのものが不倫はないと断言し、凌介の家の建設を再開すると発表したが、それは林の婚約者が父に頼んでねじ伏せたものだった。

そんな中で瑞穂が何者かに襲われ、一星が助けるが、その直後に林はある者を探すもどうやら不倫している事は事実らしく、凌介は10年前に単身赴任していた時期に林と真帆が同窓会に参加した事で何か関係があるようだと察し、マンションに戻ると菱田朋子が突然押しかけて真帆が何かを相談した事を話しDNA鑑定に関する書類を発見し凌介に見せつけるシーンがメインだった。
ストーリー



今回は林と真帆の接点が10年前の同窓会による集まりにあるという事で、林と真帆が不倫していると疑惑が拡散する。林もどうやら全く心当たりがない訳ではないらしく、林と真帆が密会していた事は確からしいが、密会と不倫は別物であり、そもそも会っていただけで不倫とされてしまっては世間の殆どの人は不倫になってしまう。

不倫とはあくまで肉体関係があるかないかというのが主な部分になり、ここでの焦点があるとすれば10年前に光莉が小学校受験で悩んだ時期だった事と重なり、その頃に篤人が生まれている事からもやはり林と同窓会であった事と篤人とサッカーで話が合うという点も見逃せない部分ではある。

問題は真帆は生きているのか?それともあえて身を隠しているのか?その真相が次第に明らかになっていくのは間違いないが、林がやはり真帆との関係で弱みを握られている事は間違いない。

林と真帆と会っていた写真を撮っていた人物がいるという事だけは共通した部分であり、林も誰に撮られた者かの課は現時点でわからない状況だ。

ただ林はどうやら真帆の行方を知っている感じでもなく知っていたらむしろ凌介に会う事そのものが危険だ。それでも会っているなら警察にも既にマークされている中でさすがに大胆過ぎる。

そして菱田朋子が真帆から何かを聞かされていたという事実を凌介は知らずにカニ化を聞かされる事になるようだ。菱田朋子は何を知っているのか?そして何を隠しているのか?

これは菱田朋子の息子清明が何かを知っているらしい。清明は何を知っているのか?

次回はついに真相編に突入する。果たして凌介の知らない真相の何が明かされていく事になるのか?その真相に注目だ。