21日ドラマ「真犯人フラグ」第6話を視聴した。

今回は凌介のマンションに菱田朋子が入り込んでいる事に驚いた凌介は真帆から合鍵を貰っていた事を知る。一方で凌介への疑いが晴れない為に亀田運輸には嫌がらせやクレームの電話が耐えなかった、

一方で事件は全く手掛かりがないまま展開し続けるもその中で菱田朋子が持っていた傘から疑惑を持つも疑惑追及し切れず、一方で真帆からSMSでメッセージと写真が届きその写真はかつてしし座流星群を一緒に観ようという約束をした事を思い出した凌介は真帆は生きていると感じ取るがその直後に匿名のメールで光莉が監禁されている映像が送り付けられたシーンがメインだった。

ストーリー



今回は菱田朋子が凌介のマンションに入り込んでいる事に驚いた凌介だったがその鍵は至上の時に落としてしまった事に気づかない。普通に考えると落としたカギをその後探していない事にあまりにも隙があり過ぎる訳だけれど、ここで注目される菱田朋子についてはHuluでは週刊追求による取材がなされている。

これは表のストーリーでは描かれないだけに知っていたら知っていたで菱田朋子の素顔を知る事になる訳だけれどシングルマザーという事で結婚の経緯から離婚の経緯まで描かれていた訳だが、そこで菱田朋子の素顔というか裏の顔を知る事になるのだが、これは表ストーリーでも案外描かれる部分もあるのでお金を出してみる事でさらに深く知れるという点では心理分析としてはなるほどと思う。

周りが思う以上にかなり計算高い人だという事と、あの押し入れにはやはり何かが隠されている事は間違いなく、息子が1人なのか?それとも・・・ただ現時点で1番怪しく見える人物となっているがわ足は菱田朋子が犯人とは感じていない。

良く憧れの人やママ友と同じおそろいの品物を揃えたりする事は珍しい事ではないからね。

今回のキーワードは20年前の過去が描かれていたけれど、やはり20年前の過去にさかのぼらないとこの事件の真相が見えないのは確かかもしれない。私が現時点で犯人だと感じている人物はあの人だからね。真帆と関係ある人物を当たっていく必要があるのかもしれない。

そして今回踏切ですれ違った男が10年前に何処かで凌介と会っていた?という言葉を残した事が何を意味するのかが現状まだわからない。10年前に凌介が当時何をしていたのか?ひょっとすると10年前の出来事があの冷凍遺体を送られてきた事と関係ある可能性もあるが確かに光莉が小学生の時という話を踏まえると10年前は光莉に関する関連の可能性が唯一引っ掛かるところではある。

そして今回真帆のスマホからSMSでメッセージが送られてきた事で真帆のスマホがまだ誰かによって操作されている事だけは間違いないようだ。そして衝撃的な映像として光莉が監禁されている映像が送り付けられてきた事で事件は更なる急展開を見せる事になった。

次回は光莉の監禁映像が送り付けられた事により事件は急展開を見せる。そして瑞穂が凌介との不倫関係であるフェイクユーチューバーによる的外れ考察でピンチが訪れる。果たして瑞穂はこの状況をどう乗り切るのだろうか?事件の展開から目が離せない。