7日ドラマ「真犯人フラグ」第4話を視聴した。

今回は凌介は亀田運輸に殺到する苦情に対応する為にメディアやSNSなどで広がる憶測に対応する為に記者会見を開く事になる。警察も事件を追い続けるもなかなか犯人の手掛かりが見つからない。

そんな中で記者会見を開いた凌介は瑞穂と練習した通りに対応するも終盤になり凌介にもわからない写真が出回っている事を突き付けられて何者かが凌介を狙って撮っていた事を感じるものだった。

これが原因で会見の火消しは失敗する事になり凌介はしばらく出勤停止となり自宅待機になる。そんな中で凌介は家にサッカーボールが蹴り込まれたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は凌介はメディアやユーチューバーから広がる勝手な考察や憶測により亀田運輸に苦情が殺到していた。これを重く見た亀田運輸は凌介に記者会見を開いて潔白を主張させる事を提案する。

記者会見も今は色々な憶測が広がる可能性があり失敗するケースも少なくない。そんな中で凌介は瑞穂と共に応対の練習をする。

一方警察も事件を追い続けるもなかなか事件の真相に辿り着かず犯人像も掴めない。

そして迎えた記者会見当日に凌介は質問に正面から向き合い序盤から中盤にかけては上手く対応していたが、終盤になり記者から思わぬ写真が出回っている事を知らされてその写真が不倫写真と勝手に断定された事により全く身に覚えのない凌介は即座に否定するもそれと同時に一部にしか知らされていなかった亀田運輸に送り付けられてきた凌介宛への子供の遺体がユーチューバーから暴露され会見は打ち切りとなった。

どこから情報漏洩したのかわからない情報にますます疑惑が深まってしまった凌介は会社から自宅待機命令を下される事になる。

そして自宅待機になった事により事件と別の路線で向き合う事になった凌介は週刊追求の河村に別口で切り込む事を打ち合わせて帰宅するとサッカーボールが蹴り込まれてある暗号が記載されていたのだった。

この事件で事件の真相に全く辿り着けていない訳だけれど、隣人の菱田が怪しいというシーンが出てきたものの、その菱田は何かを隠しているというシーンが描かれた。それは一体何を隠しているのかはいずれ明かされるだろうが、この時点で以前から凌介が誰かに付けられていた事を知る事になり改めて真帆らと交流のあった関係を調べなければならない。

この時点で色々と犯人が考察されているけれど私が現時点で考える犯人は身近にいるとは考えている。そうじゃなければこんなに凌介の事を知らなければ真帆の事を知らなければわからない事ばかりであり全く知らない人ができる事件でもない。

今のところ私が犯人と考える人物はみんながフラグを上げている人物ではないので色々考察すると1番情報を手にできて2人の事を知りこれまで1番誘導で来た人物はあの人しかないとなるのだがあな番でも最後は黒澤ちゃんになってしまった事で通常の事件と考えるには無理があるという結末もある訳でここで瑞穂や一星なのか?と問われると彼らの目的は?となってしまう。

次回はサッカーボールが蹴り込まれた事でまた違った展開を見せていく。果たして作家スクールのコーチは黒なのか?それとも?その展開に注目だ。