24日ドラマ「真犯人フラグ」第3話を視聴した。

今回は凌介の新築予定の敷地に光莉の靴が発見された。どうしてここに靴が埋められていたのか謎のままだったが、ドライブレコーダーから瑞穂が真帆ら3人が映っていた映像が見つかりそれが真帆、光莉、篤斗と確認できた。

しかしその後の行方が全く掴めないまま突然IT企業の青年社長橘一星が現れて、突然光莉と交際していた事を告げられて凌介は激しく動揺する。しかし話を聞いているうちに一星もまた光莉から色々な事を聞いており行方不明になった事で気に掛けていた1人だった。

そこで光莉が語られていた事はストーカーに付けられている事と、色々な悩みを一斉に話していた事だったが、突然一星のスマホアプリから光莉の位置情報が確認された事により長野と新潟県境まで向かうが、そこは既に警察が到着していてスマホの電波情報から特定していたが、そこにはさらに真帆の指輪も発見された。

そんな中で凌介は新たなる疑惑に巻き込まれようとしていたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は凌介の新築予定の敷地に光莉の靴が発見された事で明らかに凌介に対して犯行声明を出している事が明らかになるが、全く証拠もない中で手掛かりも見つからず事件は進展しない。

そんな中で現れたのがIT企業の青年社長である橘一星という人物だった。最初はどういう関係なのか?と疑問に思う凌介、瑞穂だったが、彼の口から語られたのは意外な一言だった。

一星は光莉の彼だったのだ。23歳の青年と16歳の高校生という青少年保護育成条例違反に該当してしまう年齢なのだが2人は真剣に付き合っていたという事だ。

この条例1つ勘違いされやすいのは交際する事についてより肉体関係の方が本来問題視されており、今の年齢で7歳差というのは成人になればそれほど珍しい事ではない。さすがに30歳を超えた大人となると条例違反になっても仕方ないがこの条例については議論の余地は十分にあり10代後半と20代前半の交際については問題視するべきではないと思う。

そこで語られたのは一星と光莉が出会った経緯、光莉がストーカーに付けられていたという事実、一星の家族問題などなどが語られたが、一星の家族問題が事件に直結するかは何とも言えない。ただ話の中では事件に繋がる接点は光莉しかなく、それ以外の真帆、篤斗とは接点がない。

しかしITに精通しており、ITスキルが高くて光莉のスマホとアプリでGPS設定されていたという事を踏まえると完全に疑いが晴れた訳でもないが現時点では白として見ていく事にする。

問題は光莉のスマホと真帆の指輪がどうして長野、新潟の県境にあったのか?という事だ。

少なくてもここまで犯人が持って行った事だけは確かなのだがこの地帯は防犯カメラもなく人気がない地域だけに電波が届く事を予め知った上でこの場所にわざと撹乱させる意図でスマホと指輪を置いたという事で間違いない。

ただこの回で怪しい発言をした会話、及びラストシーンでの凌介の写真というのがどういう意味を示しているのかは現時点でわからない。

少なくても凌介を恨んでいる人物である事は間違いない。

次回は凌介の疑惑を考察する世間の疑いを晴らす為に凌介は記者会見をする事になるが果たして凌介は疑惑を払しょくできるのだろうか?そして事件はどこまで進展するのか?その展開から目が離せない。