28日大河ドラマ「青天を衝け」第37話を視聴した。

今回は栄一は千代を亡くしてから後妻として伊藤兼子を迎える事にした。そんな栄一も三菱との値下げ競争が激化して体力勝負になっていた事でこのままでは両者が共倒れする寸前まで陥っていた。そんな中で岩倉具視、岩崎弥太郎、五代友厚と次々と亡くなり2年以上に及んだ値下げ競争は合併により決着を見た。

そして日本は内閣制と大日本国憲法を発令し初代内閣総理大臣に伊藤博文が就任したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は三菱との対立が激化した事により値下げ競争が熾烈を極め始めていた。しかし過度な値下げ競争は国力低下を招きかねず限界も見えていた状況だった。

そんな中で栄一は伊藤兼子を後妻として迎えるも兼子はこの状況に慣れないまま渋沢家に入る事になった。そんな状況の中で長年渋沢が関わってきた岩倉具視、岩崎弥太郎、五代友厚が次々と亡くなり、それによって三菱との競争は合併により決着を見る事になった。

そんな栄一に兼子は離縁を申し出たが、栄一はこのまま続けてほしいと頭を下げて兼子は栄一の後妻を続ける事になり、伊藤博文が初代内閣総理大臣となり新たなる時代を迎えようとしていた。

次回は栄一は内閣制となった政府との関係で様々な事を試みようとする。果たして栄一は岩崎弥太郎、五代友厚亡き後どういう政財界に影響をもたらすのか?その手腕に注目だ。