21日大河ドラマ「青天を衝け」第36話を視聴した。

今回は栄一は三菱に対抗する為に海運会社を設立しようとするが大隈重信と岩崎弥太郎に潰されてしまった。そんな中でうたが穂積陳重と結婚する運びとなり結婚するような年齢になったのかと感傷に浸る。

一方で大隈重信は政府を追放された事により反撃を伺っていたが、そんな最中で千代がコレラに掛かってしまいそのまま命を落とすシーンがメインだった。
ストーリー



今回は三菱との対立が深まる中で栄一は海運会社設立を目指したが大隈重信の横やりが入り頓挫してしまう。そんな政府も大隈重信が厄介な存在になっていた事もあり政府から追放する事になった。

それにより大隈重信は新たなる新党を設立して再起を狙う事にした。

一方で栄一はうたが穂積陳重と結婚する運びとなりそんな年齢になったのかと感傷に浸るがそんな矢先に千代がコレラで倒れてしまい栄一は千代を失って失意のどん底に落ちてしまう。

次回は千代を失った栄一だったが世の中は栄一を求めていた。栄一はそんな中でどう経済と向き合っていくのか?その姿に注目だ。