14日大河ドラマ「青天を衝け」第35話を視聴した。

今回は栄一はアメリカ前大統領・グラントの来日が決まり日本総出でもてなす事になった。その為に千代らが先頭に立って女性も参加する事でもてなす事になるが、当初不安だった千代たちも次第にどうしたらおもてなしができるのかを感じながらやっている中で、純粋に相手と向き合う事で日本の良さを伝える事こそ最高のおもてなしだと感じて接した。

そして栄一たちはグラントのもてなしに成功したが、その直後栄一は岩崎弥太郎と商いで対立していくシーンがメインだった。
ストーリー




今回は栄一はアメリカ前大統領・グラントの来日が決まり日本総出でもてなす為に先頭に立ってやる事になった。これまでの日本は男女の区別がハッキリしていたが、欧州ではそういう区別なく同じシーンで立つ事が普通だった事に千代たちは最初は驚くも井上武子らが持ち帰った経験を千代らに伝えた事で西洋風のもてなしを学ぶ。

そしてグラントが来日し、来日してから2か月に渡ってもてなす事になった。このもてなしがこれからの日本の行く末を決める事になるという事を栄一たちは感じており、当初はこのもてなしに意味がないという言われ方もあったが、その中でももてなす事で日本の良さを伝える事こそ栄一たちは意味があると感じるようになっていった。

もてなしは成功したが、その直後に今度は岩崎弥太郎と海運業で競う事になる。

次回は千代がコレラに感染し命を落とす。果たして千代は最後に栄一に何を伝えるのだろうか?その遺言に注目だ。