24日大河ドラマ「青天を衝け」第32話を視聴した。

今回は栄一は大蔵省を退省し、第一国立銀行総監役として再スタートを切った。しかし民間になった事で政府にはなかった問題が山積みであり、五代らとも三井ともライバル関係になり多難の船出となる。

そんな中で現れたのが岩崎弥太郎であり三菱商会だった。政府はどうしても台湾出兵を計画していた中で三菱商会に白羽の矢を立てた事で第一国立銀行は窮地に追いやられる事になる。

そんな中で栄一は母ゑいが危篤となり最期を看取ったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一は井上肇と共に大蔵省を退省して第一国立銀行の総監役となって日本初の銀行を運営し始める。しかし色々な課題も山積しており栄一はまず銀行の仕組み作りから着手し始めた。

そして栄一は銀行をいかに浸透させるかも悩みだったが、この頃の明治政府は西郷らが離脱した事により混乱をきたしていた。そんな中で台頭してきたのが岩崎弥太郎の三菱商会だった。三菱商会が海運を握った事により栄一に新たなる難題が降りかかる。

そしてそんな最中に母ゑいが体調を崩してこの世を去るが、最期は孫に見守られながら静かに息を引き取ったのだった。

次回は栄一は新たなる難題に立ち向かう事になる。果たして栄一はどうやってこの局面を乗り切るのだろうか?その決断に注目だ。