17日大河ドラマ「青天を衝け」第31話を視聴した。

今回は栄一は大坂で1晩を共にした女中くにが栄一の子を身籠ってしまい栄一は千代に土下座をして誤るも千代はくにを住まわせる事を受け入れる。

一方で栄一は日本初の銀行を三井組らに合同で設立させようと奮闘するも、三井の一言でこのまま政府で仕事をする事に疑問を感じるのだった。

そんな栄一は惇忠らに託した富岡製糸場がようやく軌道に乗り始めた事を見届けて栄一は大蔵省を辞める決断を下すシーンがメインだった。
ストーリー




今回は栄一は大坂で1晩を共にした女中くにが栄一の子を身籠った事で千代と修羅場になる。しかし千代はこれを受け入れて表では冷静だったが、裏では怒り心頭の表情でいた。

今の時代なら栄一は失脚している訳でして、あの俳優のように女の尻ばかり追いかけるような・・・という実際には千代と後妻になる兼子、そして今回の大内くにの3人の女性から子孫が誕生している。当時はまだ生まれてすぐに亡くなる子供も多かっただけに子供が何人も授かってもそのまま成人を過ぎて生きられる次第でもなかったという事だ。

栄一は大蔵省の財政を増やす為に日本初の銀行を設立する事を目指したが、最初は三井組と小野組の2つが合同でやる事を提案するがそう簡単にはいかなかったが何とかこぎつけるも、これが政府のやり方と三井は面白く感じず、栄一もこれで良いのか疑問を感じるようになる。

一方で富岡製糸場を任せていた惇忠は人が集まらない事に悩むも娘のゆうを伝習工女に説得した事により多くの女性が集まるようになりようやく操業が開始できる状況になった。

そして喜作も釈放され、栄一もこれから目指す道を模索して大蔵省を止める事を決断するのだった。

次回は栄一は大蔵省を辞めて一体何を目指す事になるのだろうか?栄一のその後に注目だ。