10日大河ドラマ「青天を衝け」第30話を視聴した。

今回は栄一は政府発行の貨幣を見定めているところに五代が現れて栄一に政府で働くような人物ではないと言われその後の事を暗示するような言葉を残していく。

この頃新政府はどうやって税金を集めるのかを考えていたが、その為には廃藩置県を実行する必要があった。栄一たちはそれをわずか4日間でやり遂げて廃藩置県は実行に移された。

その頃西郷隆盛が政府に復帰したものの、大久保らと意見が合わず衝突する状況だったが、廃藩置県を実行した事により西郷は栄一を認めるのだった。

そんな栄一も父市郎右衛門が危篤の知らせに駆け付けて市郎右衛門の最期を看取ったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一は政府発行の硬貨を観る為に大阪を訪れていたが、そこで五代と対面して初めてまともに話し合う事になった。そこで栄一は五代から今の政府では何も変わらないと言われた事で、政府ではない立場で変える必要性を訴えられた事により栄一は政府での立場を考え始める。

そんな中で栄一は廃藩置県を実行する為に各藩の財政及び保証金などの事をわずか4日間でまとめ上げる。

そしてついに日本政府は廃藩置県を実行し藩は消滅した。これはこの日本における最大の改革だったと言える。

しかしその事により大久保らは税金が入る事を前提に軍事費を計上した事で栄一は衝突し、改正掛は解散となる。一方で政府もまだまだ纏まらない中にいた。

そんな中で栄一の父市郎右衛門が危篤という知らせに駆け付けて栄一はこれまで市郎右衛門と共にやってきた事を振り返り、これからの日本の為に尽くしていく事を誓うのだった。

次回は栄一は政府でのやっていく事に区切りをつけようとする。果たして栄一が目指す道とはどんな道なのだろうか?その道標に注目だ。