26日大河ドラマ「青天を衝け」第28話を視聴した。

今回は栄一は新政府から出仕を求める要請が届き戸惑うが断る為に東京へ向かう。

東京で待ち受けていたのは伊藤博文と大隈重信だった。大隈重信は栄一を説得してきたが当初は断り続けた栄一も大隈重信の熱い説得により考えを改めて新政府に入る事を決意する。

そして慶喜にこれまでの名を改めて再び渋沢栄一として歩んでいく事を告げて慶喜に仕えた最後の命令を受け入れた。

そして栄一は新政府の内情の酷さに改正していく事を決意するシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一がフランスで4万両の利を蓄えた事に注目した大隈重信は栄一を新政府に呼び寄せようと出仕を要請する。

しかし駿府に骨を埋めるつもりだった栄一はこれを断りに東京へ向かう事になるが、そこで待っていたのは伊藤博文と大隈重信だった。2人は栄一を説得する為に様々な言葉を栄一に投げかけるが、そこに大隈重信が熱い説得で栄一を口説き落として栄一は今度は新政府で日本の為に働く事を決意する。

栄一も元は倒幕から幕府に仕えてきただけに必要とするならそれが倒す相手だったとしても協力できる柔軟な考えを持っていたという事だ。

そして栄一は慶喜と面会し慶喜に栄一に名を戻すと告げて慶喜最後の命として日本の為に尽くせと告げられた。栄一は東京で新政府の下で改正していく為に励む事になる。

次回は新政府に入った栄一だったが何もできていない中でやっていく事にやりがいを感じる。果たして栄一の改正とはどんなものなのだろうか?その改正に注目だ。