19日大河ドラマ「青天を衝け」第27話を視聴した。

今回は栄一は駿府70万石の勘定組頭を務める事になった。しかし最初から難題の連続もまずは藩を1つにまとめる事に苦心した。

そんな中で栄一はパリで学んだ株式会社を設立する為の一歩となる「商法会所」を設立する。そして三井組から資金調達をすることで運用資金を手にした栄一はその途中で五代とすれ違う。

一方五稜郭では函館戦争が終わりを迎えており、土方歳三が戦場で散り、喜作は土方の説得で生き残った。

戦争終結から新政府はこれからの事を話し合っている中で栄一がパリで4万両の利益を出した事に注目し栄一を新政府に迎えようとしていたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は栄一は駿府藩70万石の勘定組頭に就任した。しかしこれまで徳川に仕えた武士たちが多数押しかけており財政的にも苦しい状況でこの時点で既に政府から借款を受け取っており既に半分も使い込んでいた。

栄一はまずこれを止める事にしてここからどうやって利益を出すべきなのか?と様々な方策を考えていく。そんな中で栄一は「商法会所」を設立してこれが日本の株式会社の前進となっていく事になる。

しかし武士だった者たちが商人と仕事をする事がなかなか難しくそれを1つにするにはかなり苦心していた。

そんな中で旧幕府軍との函館戦争は終結し最後は土方歳三の戦死で幕を閉じた。これにより幕府軍との戦いは終結した。

一方でこれから必要な新政府の財政では4万両の利益を出した事を知った大隈重信らが栄一を政府に招き入れようとするのだった。

次回はいよいよ栄一は新政府に呼び寄せられる。果たして栄一は承諾するのだろうか?その動向に注目だ。