12日大河ドラマ「青天を衝け」第26話を視聴した。

今回は帰国した栄一は故郷に6年ぶりに戻った。そこでこれまでの事を話して再びこれからの身の振り方を考え始める。

その直後に栄一は駿府に行き、慶喜と2年ぶりの対面を果たしてパリでの出来事を話すも慶喜は変わり果てた姿に栄一はこれ以上語る事ができなかったシーンがメインだった。
ストーリー



今回はいよいよ明治時代の栄一の活躍が描かれる訳だが、その前に故郷に6年ぶりに戻った栄一は変わらぬ故郷に安堵するもやっぱり6年という月日は色々な事を変えてしまった。それでも千代と再会し、家族と共に暮らせる事を幸せに感じた。

そして栄一は2年ぶりに慶喜に会う為に駿府を訪れるが、そこで見た慶喜はすっかり変わり果てていた。それでも栄一は慶喜にパリでの出来事を報告して改めてこの激動の2年間を振り返った。

次回は駿府に残った栄一は徳川家を支えようとパリで学んだ事をいかんなく発揮していく。果たして栄一は徳川家をどう再建しようとしたのだろうか?その手腕に注目だ。