15日大河ドラマ「青天を衝け」第24話を視聴した。

今回はパリに留学している昭武一行は日本の情勢がわからないままに留学を続けていた。その間に栄一はフランスで証券所を訪れて株式でお金を調達する手段を学びここで学んだことが後に日本での株式市場を構築していく事になる。

そんな中で日本から次々と文が届き、昭武一行は新政府の要請で帰国を余儀なくされる事になったシーンがメインだった。

ストーリー




今回は昭武一行はパリで西洋学を学ぶ日々を送っていたが、その間に日本では大政奉還が進み、江戸幕府は幕を下ろした事により昭武一行の扱いも微妙な立場になっていた。

そんな状況の中でも栄一はパリの証券所を訪れて証券所の仕組みを学び、そこで債権を買う事によって配当金から得る事ができるという仕組みを学んだ。この仕組みが後に日本での証券所設立に繋がっていく。

そんな栄一一行だったが次から次へと日本から情勢が伝えられて、その情勢によって幕府は終わり、新政府によって新たなる日本が作られようとしていた。そして栄一はパリでの留学を志半ばで終える事になるのだった。

次回は日本に戻った栄一は変わってしまった日本の姿をどう見る事になるのだろうか?その姿に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29