18日大河ドラマ「青天を衝け」第23話を視聴した。

今回はパリに到着して600万ドルの借款が消滅した渋沢たちは何とか色々な銀行と掛け合って何とか資金調達をした。

その頃幕府は薩摩の動きで京が内乱になる事を防ぐために大政奉還を慶喜は決意した。そしてそんな中で渋沢は武士から西洋人の仕様に変わり、様々な知識を学び始めた。

一方で慶喜は薩摩の挑発に乗ってしまった家臣たちの行動に追い詰められていたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一はパリに到着して日本では経験できない光景を目の当たりにしていた。しかし資金問題で600万ドルの借款を得られなくなり困り果てた栄一たちだったが、そこは色々な手段で資金調達して何とか急場をしのいだ。

その頃日本では幕府と薩摩が一触即発の状況に陥っており、慶喜はこれを回避するには大政奉還しかないと考え260年以上続いた江戸幕府はここで幕を閉じた。

しかしここから旧幕府軍と新政府軍との間で戦となっていく訳だが、慶喜は色々な事を守る為に苦渋の決断をしなければならなくなる。

それを知らない栄一はフランスで昭武と共に英才教育を受ける事になるのだった。

次回は慶喜は大坂から江戸に逃れて江戸無血開城へと繋がっていく。その頃栄一はパリで何を学んでいたのだろうか?その学びに注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29