4日大河ドラマ「青天を衝け」第21話を視聴した。

今回は栄一は将軍となった慶喜からフランスパリへ弟・昭武と同行してほしいと頼まれて、栄一はこれまでにないチャンスを得たと感じる。

そんな栄一は旅立つ前に喜作らに今後の事などを話してついに栄一はフランスパリへ旅だったシーンがメインだった。
ストーリー




今回は慶喜が15代将軍となり、これからの日本の行く末を考えた時に招待されていたパリ博覧会への参加に弟・昭武を派遣するに当たって栄一も同行させる事を決断する。この決断が栄一の人生を大きく変える事になるのだが、栄一はこのチャンスを決断してパリへ向かう事になる。

しかしその間に幕府が持ちこたえられる保証は何処にもなかったにもかかわらず栄一はそれでもパリへ行く事で何かを学べると感じていた。

次回はいよいよ未知なる地パリに降り立った栄一が見たパリとはどんな世界なのか?そのパリに注目だ。









青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29