13日大河ドラマ「青天を衝け」第18話を視聴した。

今回は栄一は天狗党討伐に向かったが既に天狗党は壊滅状態であり初陣は戦う事なく終わった。

そんな栄一は兵を集めるために備中に向かいそこで200を超える兵を集める事に成功する。

そして栄一は一橋家を潤す為に商いを提案するシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一は初陣に出るも戦う事なく天狗党の乱は終結した。

そんな状況で栄一は更なる兵を集めるために慶喜に直訴して備中の一橋領で兵を集めようとするが、最初はどうも返事が良くない。

色々と領内の者たちと対話していくうちに代官が絡んでいる事を知り、代官に脅しをかけると見る見るうちに200を超える兵が集まった。

そして栄一は慶喜に一橋家を潤さなければ戦えない事を説き、栄一はこれまでの商売の才覚を活かして様々な商売で資金調達しようと目論むのだった。

次回は栄一は商売を始めるも、その頃14代将軍家茂が倒れて、15代将軍に慶喜が付く事になる。果たしてその経緯とは?急展開に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29