23日大河ドラマ「青天を衝け」第15話を視聴した。

今回は栄一は一橋の家臣となり早速薩摩の隠密として潜入してほしいとの命が下る。

忍び込んだ栄一だったが、薩摩弁はかなり独特で理解するのがかなり難しいが、栄一はこれまでの経験から理解できた事で理解できない他の武士たちの仲介役となった。

その中で引き抜きを考えた相手がそれほどの人物でないと円四郎に進言し、さらに栄一は故郷から仲間を連れてくると進言しそれが通る。

そんな中で栄一は西郷隆盛と対面し、そこで西郷からこの先誰がこの国を治めるべきか?と問われ、栄一は徳ある人物が必要と西郷に話したが、西郷からは不気味な助言を受けるシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一は喜作はそれぞれ篤太夫、成一郎という武士の名を頂いたが、それだけ旧名だと色々都合が悪かったと言える。

そんな栄一には摂海防禦を指揮する薩摩藩士・折田要蔵を調べよという命が下る。

早速折田要蔵の下で色々と情報を得るも、そこで得た情報は後々栄一に影響を与えるが、それ以上に栄一は数多くの武士たちの仲介役というそれだけ薩摩弁が理解できない人が多かったと言える。

そんな中で栄一は西郷と出会い人生が変わっていく。西郷と出会わなければその後の政府で栄一が役割を担う事もなかっただろうからね。

そんな栄一は西郷からこれからの日本はどうあるべきか?と問われて徳ある人物が収める必要があり、力ある者が治めなければならないと進言する。

そこに薩摩ではダメか?と問われて西郷から不気味な予言を告げられるのだった。

次回は円四郎から関東へ出張を命じられたが、その円四郎は命を落とす事になる。果たして栄一はこの急転直下の事態をどう向き合うのか?その事態に注目だ。









青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29