16日大河ドラマ「青天を衝け」第14話を視聴した。

今回は栄一は円四郎に仕官するか、捕まるかの2択しかないと問われたが1度持ち帰る事にした。

そして冷静に考えたらこのようなチャンスはないと再度円四郎に対面し、慶喜に面会を求めて1度顔見せをしてから面会をして思いの丈を話す。慶喜はかつての円四郎を思い出し慶喜は栄一と喜作を仕官する事を許したのだった。

そして仕官した栄一と喜作だったが、そこで外国の強さに攘夷という考えは間違いだと知り、さらに慶喜が栄一たちが思っていた人じゃなかった事も栄一の考えを変えた。

そして慶喜もまた島津久光との対立をしながら再度幕府に政治の主導権を取り戻し大きな変革の時を迎えたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一は円四郎に仕官するか?捕まるか?の2択しかないと迫られていた。

流石にこれまで幕府を敵として動いていた栄一と喜作はこれを受け入れ難かったが冷静に考え直してこのようなチャンスはないと考えを改め直して、円四郎に慶喜に面会させてほしいというかなりの無理難題を突き付けるが、円四郎は対面した上で面会させると慶喜の狩りの合間に栄一と喜作は対面してその直後に面会した。

そして栄一と喜作は思いの丈を述べるも、ここで栄一と喜作は世の中の事を全く知らない事を痛感し改めて慶喜に仕官を許された事に感謝した。

しかしそこから貧乏家臣である事を痛感してしまう訳ではあるが、仕官が許された事で身分が保証された栄一と喜作はここから大きく道が開かれる事になる。

そして慶喜もまた栄一にこのような意見書を送られた事で覚悟が決まり、島津久光と対立を深めていく事になる。

次回はついに慶喜の家臣になった栄一はそこからどのような活躍をしていくのか?その活躍に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29