9日大河ドラマ「青天を衝け」第13話を視聴した。

今回は栄一は京へ行く為に以前対面した円四郎に会いに行くが、既に京へ行っていたものの妻やすに伝言を伝えていた事でやすから平岡円四郎の書状を受け取る事に成功した。

栄一と喜作は京へ到着すると円四郎に面会しようとするも会う事ができずそのまま京の情勢を調べて書状を長七郎に送り、長七郎は京へと向かうもその途中で捕まった事で栄一と喜作は窮地に追いやられる。

しかし円四郎にようやく面会できた事で栄一と喜作は円四郎に正直にこれまでの事を話し、円四郎は栄一と喜作を家来にしたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一と喜作は京へ行く為に円四郎を頼って向かうも、そこには円四郎はいなかった。しかしやすが円四郎から伝言を受けていた事もあり栄一と喜作はやすから円四郎の家来になる事を念を押されて書状を受け取る。

京へ着いた栄一と喜作だったがそこは新選組によって粛清された状況だった。しかもそれに関わっていたのが一橋家というから話が穏やかではない。

そんな状況で攘夷の志士と接触を試みるも何も起きないまま正月を迎え、その頃に長七郎へ書状を送って長七郎は京へ向かうも途中で捕まってしまい、栄一と喜作は窮地に追い込まれる。

そんな栄一と喜作を救ったのが円四郎だった。この事により栄一と喜作は円四郎の家来となるのだった。

次回はいよいよ慶喜と対面する事になる栄一は何を感じ何を目指す事になるのか?その出会いに注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29