2日大河ドラマ「青天を衝け」第12話を視聴した。

今回は栄一は江戸に出たところに円四郎に捕まってしまうが、そこで円四郎が一橋家に仕えないか?という思わぬ話を受ける。

そんな状況で攘夷を決行しようとしたが京から戻った長七郎に無謀だと諭されて攘夷は急遽中止となる。

しかしこの事を企てた事で血洗島にいる事は難しいと感じた栄一と喜作は血洗島から京を目指して旅立つシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一たちは攘夷を決行する為に江戸に来ていたが、そこで円四郎に捕まってしまう。しかし円四郎は彼らを斬るのではなく家臣として召し抱えたいという事だった。確かに栄一の今の身分のままでは世界の事も知る事もできないし、何かと色々な事をするにもやはり武士になる必要があった。

まさかの出会いに整理がつかないまま栄一たちは攘夷決行の準備をしていたが、円四郎にとってはそれは無謀という事は言うまでもなく、京から戻った長七郎に攘夷は無謀だという事を諭される。

無理もないが外国に全く歯が立たないという事を悟った以上はこのまま外国と戦うよりも日本が1つになる事が重要になるという事だった。

諭された栄一たちは攘夷決行を中止したが、これにより血洗島にいる事も難しくなり栄一と喜作は血洗島を離れて京へ向かうのだった。

次回は京へ向かった栄一はそこで京の現実をどう見る事になるのか?その現実に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29