25日大河ドラマ「青天を衝け」第11話を視聴した。

今回は栄一は尊王攘夷の活動をしていく中で千代との間に第1子が誕生するも直ぐに亡くなってしまう。一方で栄一は武器の調達までやるようになっており、いよいよ計画が決行されようとしていた。

そんな状況で幕府は慶喜を将軍後見職となるも、それは島津久光、松平春嶽の思惑によるところが大きく飾りの存在のままだった。

そんな中で栄一は市郎右衛門にこの家から籍を外してくれと話して栄一は渋沢家から外れる事になったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一がいよいよ志士として尊王攘夷運動に関わっていく事になるが、そんな栄一には息子が誕生したものの、その年にはしかとコレラが発生して亡くなった。その悲しみの中で栄一は武器の調達などの行動を起こして、武器を調達し、それを決起の為に奔走している最中に栄一には再び子供が産まれるもこの状況に喜ぶ事ができなかった。

その頃幕府は慶喜が将軍貢献職として幕府に復帰した。しかしまだまだ慶喜には力はなく島津久光、松平春嶽らに操られているに過ぎなかった。色々な思惑の中で翻弄される慶喜だったが、1つ確りしていた事はこのまま外国と戦っても全く歯が立たないという事をよく理解していた事だ。

そういう理解が無かったら慶喜もここまで持ち上げられる事はなかっただろう。

そんな時代に栄一は尊王攘夷を目指すために渋沢家から抜ける事を告げて抜けるのだった。

次回は栄一は渋沢家を抜けてそこからどうやって慶喜と出会っていく事になるのか?その経緯に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29