18日大河ドラマ「青天を衝け」第10話を視聴した。

今回は井伊直弼の死により幕府は体制の立て直しに和宮を家茂に嫁ぐ事で纏めようと計るが、逆に尊王攘夷を唱える志士たちで溢れる事になる。

栄一も尊王攘夷の流れに巻き込まれていくが、栄一も農民の枠を超えようという考えを持ちながらも周りの志士たちの行動に刺激を受ける。

一方で栄一には千代との間に子供が産まれようとしていたシーンがメインだった。
ストーリー




今回は幕府は井伊直弼が暗殺された事により混乱していた。それを収めようと幕府は家茂の正室に和宮を招く事で纏めようとするが、尊王攘夷を訴える志士たちはますます幕府倒幕へ向けて動き出していた。

一方で栄一はそんな周りの志士たちの刺激を受けて江戸で大橋訥庵と出会い刺激を受ける。血洗島にも志士たちが多く集まるようになり、栄一も動乱に巻き込まれようとしていた。

そんな栄一と千代には待望の第1子が産まれようとしていたが、そんな中で農民という立場に疑問を持ち始めながら志士たちの行動に巻き込まれていく。

次回は栄一はこの志士たちの行動に巻き込まれていくが、果たして栄一はこの動乱でどんな行動をしていく事になるのか?その行動に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29