4日大河ドラマ「青天を衝け」第8話を視聴した。

今回は大老に井伊直弼が就任した事により幕府では大きな波乱を秘めていた。そんな中で慶喜が井伊直弼と対面し、そこで慶喜が次の将軍を家茂にするように進言した事により井伊直弼はまさかの言葉に事態はスムーズに14代将軍には家茂に決まったが、13代将軍家定が慶喜らを処分せよという遺言を残した事により慶喜らは登城禁止などの処分となりこれが安政の大獄の始まりとなった。

一方栄一は千代との結婚が決まり渋沢家に千代を迎えたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は大老に井伊直弼を据えた家定は井伊直弼に慶喜を推した者たちの処分を井伊直弼に告げるのだった。当初は井伊直弼も慶喜が自ら将軍になるという意思をせずに家茂を将軍にという話には意表を突かれたが、家定直々の命により大老に就任した以上は家定の言う通りに物事を遂行する必要があった。

そしてここから安政の大獄の始まりとなる。

一方で栄一は千代との結婚が決まっていよいよ栄一は安政の大獄の中でどう生きるか考えるようになっていくのだった。

次回は安政の大獄により桜田門外の変で井伊直弼が討たれる。それによって日本は大きく変わっていく事になるが果たして栄一はそのからどう慶喜に関わっていく事になるのか?その道筋に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29