28日大河ドラマ「青天を衝け」第7話を視聴した。

今回は老中阿部正弘が亡くなった事により幕府は混迷を極めていた。慶喜を次の将軍にしようと薩摩藩などが推していたがそれを阻止せんと大老に井伊直弼を推挙する。

一方栄一は千代に恋心を抱いくもなかなか2人の仲は進展しないがある事がキッカケで栄一は千代に思いを告げたシーンがメインだった。

ストーリー




今回は幕府は阿部正弘の死により大きく開国に舵を切らざる得なかったが、後を任された堀田正睦では荷が重く、家定は慶喜を次の将軍にしたくないという事で誰か適任はいないか?と探していたがそこに井伊直弼が現れて大老に井伊直弼を推挙する事になる。これにより安政の大獄が始まる事になる。

一方栄一はこの頃はまだ商いをようやく任された頃であり、この頃に千代との縁談が決まりかけそうな直前のエピソードが描かれたが、ここで千代と結ばれる目前となっていた。

次回はいよいよ栄一は千代と結婚する事になるがそこまでには色々な障害が待ち構えていた。果たして栄一はその障害をどうやって乗り越えたのだろうか?その結婚に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29