21日大河ドラマ「青天を衝け」第6話を視聴した。

今回は藤田東湖を亡くした斉昭は失った大きさを痛感していた。そんな中で慶喜には新たなる正室となる美賀君を迎えたが気の粗さに参ってしまう。

その頃栄一は千代から思いを告げられて胸が弾切れそうになるが、そんな中で道場破りの真田範之助が現れて騒然となるが長七郎が返り討ちにした。

そんな中で幕府は開国を迫られて阿部正弘は苦悩が絶えなかった。そんな中で阿部正弘が倒れてしまうシーンがメインだった。

ストーリー



今回は栄一は千代から思いを告白されて胸が弾切れそうになるが、栄一もどう受け止めたらよいのかわからないままだった。

一方で道場破りの真田範之助が現れて騒然となるが、長七郎が返り討ちにした。それによって尊王攘夷という機運を感じ取った栄一は江戸へ行きたいという気持ちが湧いてきた。

一方で慶喜は正室に美賀君を迎えたもののあまりにも気性の激しさに手を焼いていた。それによって慶喜には次の将軍にと推す人たちが多くおり、慶喜は次第に時代の流れに飲み込まれていく。

一方で栄一はこの頃に慶喜と初めて対面したのだった。

そんな幕府では阿部正弘が突如倒れてしまい緊急事態を迎えていた。

次回は栄一は千代を嫁にしたいと決意し始める。果たして栄一は青天から何を見つけるのだろうか?その展開に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29