14日大河ドラマ「青天を衝け」第5話を視聴した。

今回は栄一は惇忠に薦められて読んだ本で清国の現実を知り日本もそうなる可能性がある事に衝撃を受ける。

一方で江戸ではロシア国籍の船が転覆するという事故が起きて救助する事を阿部正弘は決断し、ロシア人を多く救出した。

そんな中で姉のなかが元気がなく周りがキツネに取りつかれたと騒ぎになりお祓いをしてもらうほどまで発展したが栄一はそういう迷信を論破して解決して見せた。

しかしその年に江戸を襲った安政の大地震により斉昭の側近藤田東湖が亡くなるというシーンがメインだった。
ストーリー




今回は栄一はこの頃に清国がアヘンによって英国に支配された事を知り日本もそう言う事になる可能性がある事に衝撃を受ける。確かにこの頃の日本では外国に対抗できるほどの力がなく、やはり外国の技術を学ばなければならないと老中阿部正弘らは感じ取っていたからこそ戦う事を選ばなかった。

もし戦っていたら間違いなく日本は外国の植民地化になっていたのは間違いない。そこで開国を選んだ事で日本はロシアなどの他国の人を救助したという事なども重なり攻撃される事なく開国できた。

一方でこの頃の栄一はおかしいと思った事は論破して周りを納得させるだけの頭の良さをみせていく。この回でも姉のなかが祟りに取りつかれたという事になるがそれは迷信だという事を証明して観れた。

そしてこの年に安政の大地震で多数の死者が出た事で事態は大きく急変していく事になる。

次回は栄一は開国した事により変わる江戸を観る事になる。果たして栄一はここからどんな道と出会いがあるのだろうか?その選択に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29