7日大河ドラマ「青天を衝け」第4話を視聴した。

今回は栄一は跡継ぎとして家業を任される事が増えていた。そんな中で日本は次第に変わり始めており、幕府内ではペリーの黒船の取り扱いを巡って対立していたが、結局老中阿部正弘は開国を決断し、日米和親条約を結んだ。

その頃栄一は幕府からの取り立てに異議を申し立てたがまだ時代は栄一に傾いていなかったシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一がようやく商いを任されるようになり、父市郎右衛門から一目置かれるようになる。この頃には栄一も日本の現実を知り色々な事を知り始めた頃でもある。

そんな中で幕府内ではペリーの来航により開国すべきか否かを議論していたが、最終的には老中阿部正弘の決断により開国するのであった。確かにこの時代の幕府や日本の力では米国に勝てる力などはなかったと言える。

そんな状況から幕府は各地で年貢を納めるお金が例年以上のものとなっていた。それに栄一は異議を唱えたがこの頃はまだ栄一には異議を唱えても取り合ってもらえない時代だという事を痛感していく。

次回は栄一は商いの中で様々な経験をしていく。果たして栄一に何が待ち構えているのだろうか?その展開に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29