28日大河ドラマ「青天を衝け」第3話を視聴した。

今回は栄一は父市郎右衛門と共に江戸に行く事になった。そこで見たのは江戸は商いで成り立っているという現実だった。そんな江戸に魅せられた栄一は江戸で色々な物を見てきた。

そんな中で幕府では12代将軍徳川家慶が死去し、ペリーの黒船艦隊が浦賀に来航した時期でもあり幕府はその対応で混乱していた。

一方栄一はこの頃に初めて商いをし始めて、藍葉の不作により藍葉の買い付けに行く事になった栄一はそこで商いの才覚を見せて父市郎右衛門も認めるほどの結果を出したシーンがメインだった。
ストーリー




今回は栄一は1853年頃に初めて江戸に行った。この頃は江戸幕府は清がアヘン戦争で大敗して欧米列強の強さを情報として得ていただけに幕府内は混乱に陥っていた。

そんな中で隠居処分となっていた徳川斉昭の隠居処分が解けて表舞台に戻ってきた。しかし肝心の慶喜は斉昭の傀儡にはなりたくないと距離を置く。

その頃栄一は藍葉の不作により藍葉の買い付けを志願している。当初は経験がないと家族も許さなかったが、母ゑいが栄一にお金を渡して行かせる決断をした。

そして初の商いで栄一は商いの才覚を発揮して父市郎右衛門も認めるほどの成果を出して見せた。ここから栄一の商いの才覚が発揮されていく事になる。

次回は栄一は商いの才覚を発揮し初めて行く事で新たなる壁にぶつかる。果たして栄一はどんな行動をするのだろうか?その行動に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29