21日大河ドラマ「青天を衝け」第2話を視聴した。

今回は栄一は順調に成長しており、父・市郎右衛門から色々な事を学んでいた。そんな中で村の人手が足りない中でも祭りを行うと聞かずに自ら獅子舞を披露して村の者たちに元気を与えた。

一方幕府では12代将軍家慶の跡継ぎが家定しかおらず、外敵の脅威を恐れて慶喜を将軍候補にしようとしていた。しかし老中・阿部正弘はこれを快く思っていなかった。

そんな中で栄一は江戸へ行くチャンスが巡ってきたシーンがメインだった。
ストーリー



今回は栄一はまだ外敵の事を知らずに育っていた時代であり、この頃の栄一は村人たちを元気づけたり、家督を継ぐために家業の事を学んでいた。この辺ではまだ栄一がこれからどうやって起業家へとなっていくのかはまだみえないが、これは江戸に出てから運命が大きく変わっていく事になる。

一方で幕府は想像以上に外国の動きが激しくなっている事に動揺が広がっていた。この頃の幕府はこれまで通りオランダとは交易をおこなっていたが、それ以外の諸国が次々と海外進出してきた時代でありそれは日本もそういう時代が到来する時が迫っていた。

そんな中で世継ぎ問題は深刻であり、家定の後がおらず、家定も将軍が務まる技量ではなかった事から家慶は慶喜を将軍にしようとしていたほどだったが、それが簡単に事が進まないほどこの時の幕府は混乱の中にいたのだった。

次回は栄一は江戸へ出る事になる。果たして栄一が見る江戸とはどんな街に映ったのだろうか?その江戸に注目だ。








青天を衝け 一
NHK出版
2021-01-29