2日大河ドラマ「西郷どん」第33話を視聴した。

今回は寺田屋で龍馬が襲われ薩摩藩は龍馬を匿う事にした。療養のため訪れた薩摩で吉之助はイギリスとの交渉の為に龍馬からイギリス公使パークスの好物を聞き出す事に成功する。そしてイギリス公使パークスをもてなす薩摩藩だったが、突然イギリス公使パークスは交渉を打ち切ろうとする。

その窮地に吉之助は単身イギリス船に乗り込み、そこでパークスは誰と交渉すればよいのか?と問われ、吉之助は薩摩と交渉するように話し、必ず日本を1つに纏めると交渉したシーンがメインだった。

ストーリー

薩長同盟が結ばれた直後、寺田屋で襲われ負傷した坂本龍馬は薩摩藩に保護されお龍とともに療養のため鹿児島に渡り西郷家を訪ねる。糸は、龍馬とお龍の奔放で大胆な行動に驚かされる。吉之助といまだに夫婦らしい時間を持てていない糸は、お龍の龍馬へのまっすぐな愛に心を動かされる。一方、幕府が第二次長州征伐に動き出す中、薩摩藩はイギリス公使パークスを迎えることに。

以上NHK大河ドラマ「西郷どん」より



今回は龍馬が寺田屋で襲われた事で薩摩は龍馬を匿う事にした。これにより事実上薩摩は幕府に宣戦布告する事になるのだが、龍馬の存在はこの時点でどの藩にとっても大きなキーマンになっていた。そんな中で吉之助は龍馬からイギリスと交渉する事を伝えられて、龍馬はイギリス公使パークスと交渉が上手くいくための好物を聞き出す。

そしてパークスとの交渉が始まり当初は順調だったが、突然パークスが交渉を打ち切ると言い出した事で吉之助は慌ててイギリス船に単身乗り込む。そこから吉之助とパークスの交渉が始まるがパークスから語られたのはこの国は誰と交渉したらよいのか?という事だった。

この当時の日本は幕府が窓口とは言い難い状況であり、各藩が窓口になっていたが、外国から観たらそれでどこと交渉すればよいのかがわからなかった。そこで吉之助は薩摩が日本を纏めてみせるといった事によりいよいよ薩長による倒幕が始まるのだった。

次回は家茂が亡くなり、慶喜が将軍となる。はたして慶喜は将軍となった事でどうこの局面と向き合うのか?その局面に注目だ。








NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美
下野竜也指揮 NHK交響楽団、歌:里アンナ、他
avex CLASSICS
2018-02-21