24日大河ドラマ「西郷どん」第24話を視聴した。

今回は吉之助は再び島流しとなり、今度は罪人として島送りにされた。久しぶりに再会した愛加那と2人の子供だったがそれもつかの間吉之助は沖永良部島に島送りになったシーンがメインだった。

ストーリー

徳之島に流された吉之助のもとに、愛加那が二人の幼子を連れてやってくる。愛加那たちと徳之島でつかの間の穏やかな日々を過ごすが、吉之助はさらに沖永良部島への遠島を命じられる。そこは薩摩から遥か遠く、重罪人だけが流される地の果てだった。しかも、野ざらしの牢に入れられるという極めて異例の極刑だった。その牢に酒に酔った謎の男、川口雪篷が現れる。


以上NHK大河ドラマ「西郷どん」より



今回は吉之助は久光の逆鱗に触れて罪人として島送りにされたが、理解があった斉彬と違い反りが合わない久光では吉之助は久光にとって煙たい存在にしか映らないだろうね。そんな中で命に背いた訳だから久光としては失策ではあるが、吉之助を島送りにした。しかしこの島送りがその後の人生を変えるほどのキッカケになる事は間違いなかったという事だ。


次回は沖永良部島に送られた吉之助はそこで何を悟るのだろうか?その悟りに注目だ。