27日大河ドラマ「西郷どん」第20話を視聴した。

今回は吉之助が奄美大島にいる間に薩摩では正助が時を待っていた。そんな中で薩摩では実権を握っていた斉興が亡くなり、久光が国父となり実権を握った事で薩摩は変わろうとしていたが井伊直弼が健在のうちは動けなかった。しかし井伊直弼が討たれた事により時代は大きく動こうとしていたシーンがメインだった。
ストーリー

吉之助は愛加那と島で生きていくことを決意する一方で、薩摩では島津斉興が亡くなり、久光は国父として藩の権力を握ることになる。正助は久光に急接近し、少しずつ久光の信頼を得ていく。しかし、有馬新七ら精忠組の過激派は、正助のやり方が気に入らず、対立を深めていた。そんなとき、井伊直弼が桜田門外で命を落とす。

以上NHK大河ドラマ「西郷どん」より


今回は吉之助が奄美大島にいる間に起きた1年の薩摩を振り返っているけれど、斉興が実権を握っている間には正助も何もできないと悟っていた。その為にその間に久光に気に入られるように久光と話をする機会を作る事で時を待っていた。そしてその時は訪れ斉興は亡くなった事で久光は国父となり実権を握った事で薩摩は再び変わろうとしたが直弼が健在の間は何もできなかった。その間に正助は薩摩を纏めようとしたが正助には纏める力がなかった。


そんな中で直弼は桜田門外の変で殺害された事により時代は大きく動こうとしていた中で吉之助を呼び戻そうとしていたのだった。次回は吉之助を迎えに正助が奄美大島に向かう。果たして正助は吉之助を呼び戻す事ができるのだろうか?その説得に注目だ。














NHK大河ドラマ「西郷どん」オリジナル・サウンドトラックI 音楽:富貴晴美
下野竜也指揮 NHK交響楽団、歌:里アンナ、他
avex CLASSICS
2018-02-21